Takashimaya archives おかげにて ,高島屋 180年の歩み。

高島屋グループ売上高(1988年度)百貨店で初めて1兆円を超える

公益信託タカシマヤ文化基金設立

いろはにほん
1990(平成2)年、高島屋は広告宣伝においても「日本の文化に誇りを持って、世界の人々へも日本の美意識をアピールしよう」という「いろはにほん」キャンペーンをスタートしました。
社外へは、本来の日本文化に根ざしたMDや催事による活発な活動を。また社内でも、従業員に向けて日本文化の教養の大切さを意識し、それによって「おもてなし」のスキルをあげようと、「いろはにほん社内報」を発行しました。
3年間続いたこのキャンペーンは、高島屋がとるべきポジションの方向性を社内外に示した最初のキャンペーンでした。
シンガポール店の開店
1993(平成5)年に開業したシンガポールタカシマヤは、当初大変苦戦を強いられましたが、徐々に業績を伸ばし、今では現地での認知度を高め国際的な評価を得るに至りました。
台北に出店

百貨店業界で初めてタカシマヤカードにポイント制を導入

新宿に「タカシマヤ タイムズスクエア」オープン
インターネットショップ「タカシマヤ バーチャルモール」オープン
ジェイアール名古屋タカシマヤの開店
ジェイアール名古屋タカシマヤは、JR東海と高島屋の提携による新会社(社名:ジェイアール東海高島屋)により、名古屋駅ビル新構想の一環として、2000(平成12)年春に誕生しました。
名古屋にはすでに複数の競合店がありましたが、特に若い女性の圧倒的支持を得て、開業以来、景気低迷期の出店としては異例の成長・売上拡大を遂げました。
中部圏の新しいランドマーク、JRセントラルタワーズの中核施設として「都市であったり、森であったり。」をストアコンセプトにオープン。
開業初年度は608億円の売上を達成。2008年2月期で1,000億円を突破。2010年開業10周年を迎え、売上も順調に推移しています。各階の中央スペース「ローズパティオ」を配すなど、一貫してお客様の居心地優先の取り組みが評価されています。
「いよてつ高島屋」オープン
日本橋高島屋の建物が国の「重要文化財」に指定
創業180周年を迎える
上海高島屋開業
世田谷美術館にて「暮らしと美術と高島屋」展開催 (4月-6月)
(同年9月大阪店・平成26年2月-3月京都店巡回開催)
高島屋・京都銀行創業記念モニュメントの設置 (10月)
高島屋創業の地、京都烏丸松原(現京都銀行本店)に石碑を設置

タカシマヤフードメゾン岡山店グランドオープン (12月)

新規事業合弁会社3社を設立
「TAKASHIMAYA TRANSCOSMOS INTERNATIONAL COMMERCE PTE.LTD.」 (3月)
「株式会社フードアンドパートナーズ」、「Dear Mayuko株式会社」 (5月)

編集型サテライトショップ「タカシマヤスタイルメゾン」オープン (10月/神奈川県海老名市)

時計専門館「タカシマヤウオッチメゾン」オープン
(10月/東京都中央区日本橋)

プラチナくるみん認定 (11月)

「日本美術と高島屋~交流が育てた秘蔵コレクション~」名都美術館で開催 (4-5月/愛知県)
(同年10月 日本橋店巡回、2017(平成29年)3‐4月 京都店巡回)

合併会社「A&S高島屋デューティーフリー株式会社」設立(6月)

ベトナム・ホーチミン市に、ショッピングセンター「サイゴンセンター」と、
その核テナントとなる「ホーチミン高島屋」オープン (7月)

「紀伊國屋サザンシアター」への参画(新宿「タイムズスクエア」南館) (8月)

「シーズンスタイルラボ」大阪店、京都店、日本橋店、新宿店、横浜店、柏店の6店舗にオープン (9月)

「タカシマヤ ウオッチメゾン 大阪」オープン (11月)

ライフスタイル提案型ビューティーブランド「dear mayuko」横浜店、日本橋店、ジェイアール名古屋タカシマヤの
3店舗にオープン (11月)

発酵デリカテッセン カフェテリア「Kouji&ko」新宿店にオープン (11月)

働き方改革宣言を策定 (12月)

「タカシマヤゲートタワーモール」オープン(ジェイアール名古屋タカシマヤ) (4月)

空港型市中免税店「高島屋免税店 SHILLA&ANA」オープン (4月/新宿「タイムズスクエア」)