Takashimaya archives おかげにて ,高島屋 180年の歩み。

高島屋史料館について 史料館収蔵品概要 「アレ夕立に」部分 竹内栖鳳

高島屋史料館について 高島屋史料館概要

高島屋史料館は株式会社設立50周年記念事業の一環として昭和45年に創設いたしました。以来明治初期から京都画壇の巨匠、50余名の文化勲章受章作家を中心に日本を代表する美術家の名品、18世紀の能装束、百選会・上品会の着物など約5,000点の作品が収蔵されています。
一方、高島屋のマスコットであるローズちゃん人形をはじめ、歴史的価値の高い戦前のポスター、その他社史、専門書など約15,000点の諸資料も所蔵しており、所蔵品の文化的価値は日本のみならず海外においても高く評価されています。

「いままで」と「これから」 高島屋の歩み
高島屋史料館では創業から現在に至るまで、社史や古文書など高島屋の歩みを知り、生かすためさまざまな資料を収集しています。
生活の彩り 呉服と美術
創業当時より、日本画、洋画をはじめとする美術品や呉服、美術染織品、能装束コレクションなど、企業活動を通じて生活に彩りを添えています。
お客様の暮らしとともに 販売・宣伝の変遷
ポスター、新聞広告など広告宣伝活動や衣・食・住や文化にまつわる催事開催など創業時より「暮らし」への提案をしています。