CSR

corporate social responsibility

社会貢献

東日本大震災被災地支援

明日へのエール

東日本大震災の記憶の風化が社会課題となる中、2016年に震災から5年を迎えたことを機に、被災地へ心を寄せ、エールを贈ることを目的として、“音楽”と“スポーツ”“アート”による震災復興支援イベント「明日へのエール」を開催いたしました。
イベントでは、津波に流されながらも調律師:遠藤洋さんの懸命の修復作業により復活した「奇跡のピアノ」を使ったコンサートや、タカシマヤ文化基金受賞者で仙台出身の青野文昭さんによる巨大アートを展示し、被災地の「今」を伝える写真の展示やトークショーなども行いました。

東日本大震災の記憶の風化が社会課題となる中、2014年に震災から3年を迎えたことを機に、被災地へ心を寄せ、エールを贈ることを目的として、“音楽”と“アート”による震災復興支援イベント「明日へのエール」を開催いたしました。

イベントでは、津波に流されながらも調律師:遠藤洋さんの懸命の修復作業により復活した「奇跡のピアノ」を使ったコンサートや、タカシマヤ文化基金受賞者:淺井裕介さんと岩手県・大槌町の子どもたちによる「未来」をテーマにした巨大アートの展示、被災地の「今」を伝える写真の展示などを行いました。

<関東各店での開催状況>

将来予測される大津波の際、「避難」の目印となって、住民の方を守る役割を果たしてくれることを願い、今回の津波の最終到達地点に桜の苗木を植樹する活動を行っているNPO法人さくら並木ネットワークの活動紹介と募金受付を行いました。また、スポーツ界で活躍中の著名人によるチャリティトークショーも開催いたしました。

  • 日本橋店会場の様子日本橋店会場の様子
  • 青野文昭氏トーク青野文昭氏トーク

さくら並木ネットワークオフィシャルサイト

東北コットンプロジェクトへの参画

東日本大震災の大津波による塩害で、稲作が困難になった農地に綿(コットン)を栽培し、紡績から商品化・販売を参加各社が共同で実施し、農業から復興を目指す「東北コットンプロジェクト」に参画しています。
このプロジェクトへの参画により、本業を通じたCSR活動の一環として、被災地支援に取り組んでいきます。

東日本大震災の大津波による塩害で、稲作が困難になった農地に綿(コットン)を栽培し、紡績から商品化・販売を参加各社が共同で実施し、農業から復興を目指す「東北コットンプロジェクト」に参画しています。

このプロジェクトへの参画により、本業を通じたCSR活動の一環として、被災地支援に取り組んでいきます。

  • 仙台市荒浜地区の綿花畑仙台市荒浜地区の綿花畑
  • 綿の収穫風景綿の収穫風景
  • 詳しくはこちら

東北コットンプロジェクトオフィシャルサイト

メッセージふろしき「がんばろう!!日本」

「がんばろう!!日本」ふろしきは「東日本大震災」の被災地復興支援のためにメーカーと共同開発したふろしきです。このふろしきは被災地の福島県いわき市の工場で染められています。デザインは世界地図と日の丸を交差させ、世界と日本のつながりを表現しています。その周りを英語やフランス語、韓国語など、11カ国語による応援メッセージ「がんばろう!!日本」で囲んでいます。

  • ワインレッド/90cm×90cm (2,100円)/綿100%ワインレッド/90cm×90cm (2,100円)/綿100%
  • ブルー/90cm×90cm(2,100円)・50cm×50cm(735円)/綿100%ブルー/90cm×90cm(2,100円)・50cm×50cm(735円)/綿100%

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