CSR

corporate social responsibility

社会貢献

社会貢献活動

ベトナムゆかたフェスタ(日本文化紹介イベント)

日本との交流がさかんになっているベトナムでは、国際交流基金が中学・高校・大学を対象に日本語教育をすすめています。言葉を学ぶにはその背景となる文化を知ることが大切と考え、当社では「ゆかたを通じた日本文化紹介イベント」を、一昨年はハノイで、そして2回目となる2016年はホーチミンにて日本国総領事館後援のもと開催し、ホーチミン市師範大学を始めとした各大学の学生と先生計25校102名にご参加いただきました。

前半は着物にまつわる日本語のレッスンに始まり、「躾る」「襟を正す」「折り目正しい」などの言葉の解説が行われ、後半はグループに分かれて一人ひとりがゆかたの着付けを習い、完成した姿を相互に撮影し合っていました。また今年は美容講師によるヘアアレンジのデモンストレーションもあり、ステージ上では古典的な日本髪やゆかたにあうモダンなヘアスタイルも披露されました。この催しは2017年も継続して開催する予定です。

  • 着付の練習着付の練習
  • ステージ上での解説ステージ上での解説
参加者集合写真参加者集合写真

絹の学校(花びら染めワークショップ)

剪定でいらなくなったバラの花びらや散った桜の花びらを集めて染液をつくり、「国産の絹」のハンカチを染めるワークショップを開催し、この体験を通じて絹と花から“日本の文化と心”を学んでいただく機会を提供しています。2016年は京都と大阪で開催し、小学生とそのご家族計25名程の方にご参加いただきました。

前半は生きた蚕を観察し桑の葉を与えながら絹のできるまでについて学びました。後半は京都在住花びら染め作家の中川善子先生にお話を伺い、絹のハンカチを輪ゴムと割箸でしばり染液につけて作品を完成、夏休みの宿題としてお持ち帰り頂きました。

  • ワークショップお知らせワークショップお知らせ
  • 中川先生のお話中川先生のお話
染めの体験染めの体験

綿の学校(東北コットンプロジェクトワークショップ)

「東北コットンプロジェクト」は、東日本大震災の津波による被害で耕作ができなくなった農地で綿を栽培し、紡績・製品化し販売までを参加企業が共同で行っているプロジェクトです。

当社はこのプロジェクトから綿の種を譲り受け日本橋高島屋屋上花壇で栽培、2015年秋からお客様にご参加いただく収穫祭のワークショップを行いました。

ワークショップでは参加者の皆さんが綿の花や実に手で触れていただき、摘み取った綿を綿くり機で種と分け、糸にする流れを楽しんでいただきました。最後はコットンボールを使ってクリスマスリース作りにも取り組んでいただきました。

またこれまで屋上花壇で収穫された綿をブレンドしたハンカチを制作、日本橋コットン(天衣無縫)として販売を開始しました。

当社はこれからも、昔から日本人が暮らしの中で大切にしてきた天然素材「絹」や「綿」の良さを伝えていくためのワークショップを開催し、「本物を見て感じる」「触れて楽しむ」機会を創出して参ります。

  • 日本橋高島屋屋上花壇で綿を栽培日本橋高島屋屋上花壇で綿を栽培
  • 日本橋コットンのハンカチを販売日本橋コットンのハンカチを販売

キッザニア甲子園に出展

日本の未来を拓くこどもたちが、職業・社会体験を通して楽しみながら実社会で生きる力を育むことを目指す「キッザニア」。その理念に賛同し、高島屋は2009年3月にオープンした「キッザニア甲子園」に、デパートパビリオンを出展しました。

デパートにおける販売員としての「販売」、「接客」などの職業体験および、施設内通貨による商品のお買物体験を提供しています。

キッザニア オフィシャルサイト

高島屋パビリオン高島屋パビリオン

一粒のぶどう基金

社会人としての素養を高め、さらに生きがいを感じていくことを目的に、「一粒のぶどう基金」を通して環境保全や地域貢献、福祉・介護といったさまざまな社会貢献活動への支援を行っています。また、東日本大震災の復興支援活動の一環として、海岸林再生に向けた取り組みのサポートを行っています。

2012年度より「特定非営利活動法人ACE」(※1)と連携し、「児童労働のない社会」に向け、「児童労働に対する理解を深め、実際に活動に参加する」取り組みをスタートさせました。

※1 「遊ぶ、学ぶ、笑う。そんなあたりまえを、世界の子どもたちに。」を活動理念に児童労働撲滅に幅広く取り組むNPO法人。

  • 従業員による植樹活動(名取市)従業員による植樹活動(名取市)
  • 児童労働撲滅講演会児童労働撲滅講演会
  • 従業員による植樹活動(名取市)
    従業員による植樹活動(名取市)
  • 児童労働撲滅講演会児童労働撲滅講演会

高島屋グループの主な寄付実績

ピンクリボンキャンペーン(毎年10月に開催)の売上額の一部を、財団法人 日本対がん協会 「乳がんをなくす ほほえみ基金」に寄付

ピンクリボンキャンペーン(毎年10月に開催)期間に販売したオリジナルデザインのバッジ売上額の一部を、財団法人 日本対がん協会 「乳がんをなくす ほほえみ基金」に寄付

2016年寄付額
287,837円
高島屋グループの主な寄付実績

クリスマスのチャリティサンタ人形など、売上額の一部を、WFP 国連世界食糧計画に寄付

クリスマスのチャリティサンタ人形など、売上額の一部を、WFP 国連世界食糧計画に寄付

2016年寄付額
4,456,691円
高島屋グループの主な寄付実績

被災地支援

2016年4月 平成28年 熊本地震

2016年4月 平成28年 熊本地震

義援金:15,589,687円(うち店頭募金 5,589,687円)

寄付先:熊本県、日本赤十字社

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