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文化

百貨店初。日本橋高島屋が重要文化財に指定
日本橋高島屋は、2009年に百貨店建築としては初めて、重要文化財に指定されました。
日本橋店は、「意匠的に優秀なもの」という評価を得ており、「西欧の歴史様式に日本的な要素を加味した高橋貞太郎による当初設計部分と、近代建築の手法を駆使した村野藤吾の設計による増築部分から成り立っており、その全体が一体不可分の建築作品として完成度が高く、わが国の百貨店建築を代表するものの一つ」と評されています。
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日本橋店外観正面日本橋店外観正面

高島屋は経営理念の中に「未来を切り拓く新たな生活文化の創造」を掲げていますが、その過去の歴史においても様々な形で生活文化の発信、育成に取り組んできました。内外の著名な絵画展やいけばな展の開催のみならず、若手芸術家の育成を目指した美術催の開催、日本の染織文化の発展を目指したきもの文化の継承など本業を通じた文化活動に取り組んできました。

また創業以来の高島屋の文化への取り組みに関する貴重な史料を所蔵した、高島屋史料館につきましてはその膨大な史料の本格的な分析と、公開も視野に入れたアーカイブ化の作業に着手しました。

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