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corporate social responsibility

文化

美術

高島屋美術部

高島屋美術部は1909年(明治42年)に創設され、100年を超える歴史と伝統があります。

これまで、常に時代に即した展覧会を継続的に催してきましたが、その基本にあるのは、現存の作家に新作を直接依頼し、新作発表展として開催してきたことです。

美術画廊X

美術部創設100年を迎えたことを契機とし、素材にとらわれず、よりコンセプチャルな表現をあらゆるメディアを用いて明示する若手作家の作品発表への取り組みにも力を注いでいます。

日本橋店6階には2007年の3月に「美術画廊X」を、同年4月には新宿店10階に現代的空間を持つギャラリースペースをそれぞれ立ち上げました。日本のみならず海外での評価も高い独創性溢れる美術家を取り上げ個展やグループ展を企画し、2~3週間という比較的長い会期で開催しています。今後はインスタレーションや映像など優れたアーティストとの協創による展覧会を企画し、新しいアートを提案するクリエイティブなスペースの実現を図っていきます。

日本橋タカシマヤ
催のご案内
日本橋タカシマヤ 催のご案内
日本橋店美術画廊X
2016年5月25日(水)→6月13日(月)
畠山耕治「青銅の景色」
左:四つの面 5.0×5.0×8.2cm 右:八つの面 12.5×12.5×24.5cm
新宿タカシマヤ
催のご案内
新宿タカシマヤ 催のご案内
新宿店美術画廊
2016年5月11日(水)→5月23日(月)
前田昌良の絵画と小さな動く彫刻の世界
風を見つめる木馬
絵画「森に浮かぶ舟」 立体「風を見つめる木馬」「変わりやすい気持ち」

ギャラリートーク

ご紹介の様々な展覧会の会期中には出品作家が作品の解説や作品に対する思いなどを来廊されたお客様に語る「ギャラリートーク」を開催することもございますので詳細は各店美術部にお問合せ下さい。

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