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文化

美術

高島屋美術部

高島屋美術部は1909年(明治42年)に創設され、100年を超える歴史と伝統があります。

これまで、常に時代に即した展覧会を継続的に催してきましたが、その基本にあるのは、現存の作家に新作を直接依頼し、新作発表展として開催してきたことです。

その結果、有望な若手作家たちの中から中堅、やがては日本美術を代表する大家が育っていきました。100年にわたり、日本の美術文化の発展に尽くしてきた美術部の活動は文化催事とともに高島屋の歴史の中に今も息づいています。

ギャラリートーク

平成28年(2016年)熊本地震復興応援企画
ヒノクニ 瀧下和之・武田双雲・山本太郎

2016年(平成28年)4月14日・16日、熊本県熊本地方を震源に最大震度7を観測する地震が発生。すぐさま熊本県ご出身の作家・瀧下和之氏のお声がけにて熊本出身の3名の作家(瀧下和之・武田双雲・山本太郎)によるチャリティ展を企画。約半年後に東京日本橋・新宿の両店にて開催致しました。
この3人は2011年3月2日(水) →14日(月) に新宿高島屋の美術画廊において「九州新幹線全線開業記念ヒノクニ瀧下和之・武田双雲・山本太郎」を開催。会期中の3・11に東北地方太平洋地震が発生し、開業記念催事がのきなみ自粛になるなどを経験した経緯もあり、今回3人の地元熊本で起きた震災に対して美術家として力になれる事をという共通の意志の元、作家主導で開催された展覧会です。
普段の展覧会ではお目にかかれない合作作品なども展示され売上金の一部は熊本県に寄付されました。

〈新宿店でのトークショー風景〉

新宿店2階ウェルカムゾーンにて開催されたトークショーには多数のお客様がご来場されました。

  • 左から 山本太郎・武田双雲・瀧下和之左から 山本太郎・武田双雲・瀧下和之
  • 左から 山本太郎・瀧下和之・武田双雲左から 山本太郎・瀧下和之・武田双雲

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