CSR

corporate social responsibility

文化

文化催

高島屋での初めての絵画展は1909年(明治42年)に京都店で開催された現代名家百幅画会に遡ります。これは、美術織物を作るために集められていた飯田家(創業家)所蔵の現代名家の絵画等をすべて絹本幅一尺八寸(約50cm)に表装し、100点を陳列展観したもので、横山大観、川合玉堂、上村松園など大家や新進作家による作品が網羅され話題になりました。また1927年(昭和2年)には大阪長堀店で、実物の10分の1の日光東照宮の全景大模型を展示し、大変多くのお客様が来場しました。以降高島屋では、利益は社会へ還元すべきとの考えのもと、さまざまな文化的な催を積極的に開催し、現在に至っています。特に日本橋店や大阪店など大型店を中心に、国内外作家による絵画展や工芸展、いけばな展など幅広いジャンルに関わる文化催を開催しています。

いけばな展会場

いけばな展会場

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