CSR

corporate social responsibility

文化

きもの

高島屋の呉服は創業以来、良品を提供し社会へ貢献することを理念としてきました。明治期の国内外「博覧会」出品や、大正期の「百選会」での新しいデザイン創りは、高島屋の染織芸術への熱い思いとなり、きもの文化発展への志となって、今も受け継がれています。染織技法の探求は、同人と呼ばれるお取引先様各社との切磋琢磨により毎年新作を世に送り出している「上品會」に息づいています。「上品會」と同じく当社オリジナルブランドである帯の「龍村錦帯」は、四代に亘る龍村平藏各氏と高島屋が薀蓄を傾けて制作しています。「誰が袖好み」は、国内一貫生産の純国産にこだわったオリジナル振袖で、こうした国産繭と純国産糸の保護を目的とする、養蚕、製糸、製織、染加工、小売まで一貫した高島屋の取り組みは、国内絹産業の新たなモデルともなっています。

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