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環境

環境データ

2015年度 環境目標・実績

環境目的 環境目標 実績値 達成状況
エネルギー消費量削減 原単位(面積・営業時間)当たり1%削減 0.7834MJ/m2・h
水資源使用量の削減 原単位(面積・営業時間)当たり1%削減 0.000486m3/h・m2
廃棄物の削減・
リサイクルの促進
廃棄物最終処分量の削減 原単位(面積)当たり4%削減 7.248kg/m2
省資源の推進 紙製買物袋・包装紙使用量の削減 原単位(総売上高)当たり1%削減 2.422kg/百万円
レジ袋使用量の削減 原単位(総売上高)当たり1%削減 0.430kg/百万円

●対象期間は、2015年3月~2016年2月 ●対象範囲は、高島屋全17店舗
●環境目標の削減率は全て前年度対比 ●達成状況は、達成◎、未達成△で表示

2016年度 環境目標計画

環境目的 計画
エネルギー消費量削減 原単位(面積・営業時間)当たり1%削減
水資源使用量の削減 原単位(面積・営業時間)当たり1%削減
廃棄物の削減・リサイクルの促進 廃棄物最終処分量の削減 原単位(面積)当たり4%削減
省資源の推進 紙製買物袋・包装紙使用量の削減 原単位(総売上高)当たり1%削減
レジ袋使用量の削減 原単位(総売上高)当たり1%削減

●対象期間は、2016年3月~2017年2月 ●対象範囲は、高島屋全17店舗
●環境目標の削減率は全て前年度対比

2015年度 環境会計

高島屋環境会計ガイドライン

  1. (1)高島屋環境会計の特徴

    環境省発行「環境会計ガイドライン2005年版」を参考としていますが、「高島屋環境会計」は環境マネジメントシステムをより充実する意味からISO14001と対応するため、その環境目的・目標に沿って環境保全コストの項目を分類、整理しました。

  2. (2)対象期間・範囲
    イ.対象期間
    2015年3月~2016年2月(財務会計と同一期間です)。
    ロ.対象範囲
    (株)高島屋におけるISO14001認証取得範囲です。(全17店舗、営業本部各部)
  3. (3)集計内容の基準

    環境保全コスト及び環境保全効果における削減量の計上数値は、当該期のコスト発生額及び相当する削減効果量を計上の基本としています。

    イ.環境保全コストの算定(記載)基準
    • ・投資+経費=環境保全コスト総額とします。
    • ・リース扱いの場合も経費費目と同様、期中に発生したその総額(取得価格)を計上します。
    • ・減価償却費は計上していません。
    • ・複合コスト(活動目的が環境保全以外に多岐にわたっている)の場合、環境目的が最大理由と認められる場合はそのコスト全額を環境保全コストとして集計します。
      差額集計、按分集計は採用しません。
    ロ.環境保全効果の算定(記載)基準
    • ・それぞれの環境保全活動の取り組み項目に対応する削減効果及び取り組み内容と成果については、「環境保全効果」として具体的に記載します。
    • ・省エネルギーの削減効果は、期中に発生した環境保全コストに対応した物量削減量(年間換算)を計上しています。
    ハ.環境保全活動に伴う経済効果(貨幣単位)の算定基準
    • ・根拠に基づいて算定される資源投入に見合った実質的効果のみの計上とします。
    • ・省エネルギーの削減効果は、期中に発生した環境保全コストに対応した削減金額(年間換算)として計上しています。

単位:百万円、(  )は前年数値です。

分類(環境目的) 投資 経費 総額 環境保全効果
エネルギー消費量の削減・節水の推進 エネルギー消費量の削減 275(499) 0(0) 275(499) ・節電効果の高いLED照明導入の更なる拡大や空調設備更新(2店)、省エネ型昇降機更新(2店)などにより、省エネ削減効果は727千kWh、経済効果としては、14百万円になりました。
水資源使用量の削減 0(0) 0(0) 0(0) ・2015年度はありませんでした。
廃棄物の削減・リサイクルの促進 廃棄物最終処分量の削減 0(0) 199(147) 199(147) ・総排出量における焼却や埋立てによる最終処分量は7,472tで紙ゴミの分別を中心とした各種リサイクルの推進により、前年より944t減少し、リサイクル率は65.9%となり前年より2.6ポイント向上しました。
生ごみリサイクルの推進 0(0) 108(117) 108(117) ・飼料化や肥料化などの取り組みを実施し、一部リサイクル委託先の稼動開始により、全店のリサイクル率は前年から1.7ポイント向上し、74.2%になりました。
省資源の推進 容器包装(包装紙・買物袋・レジ袋)使用量の削減 0(0) 4(4) 4(4) ・レジ袋削減策としてオリジナルマイバッグの販売やマイバッグスタンプサービスにより、レジ袋の使用量抑制を図っています。
環境リスクマネジメントの強化 廃棄物の適正処理 7(0) 396(473) 403(473) ・廃棄物を適正に処理するために事業系一般廃棄物の処理委託コストや、マニフェスト票による産業廃棄物の処理委託費用になります。
施設・設備の法規制対応 6(50) 273(256) 279(305) ・水質汚濁防止関連(厨房設備・除害設備・中水設備の清掃・点検)コストや、厨房排気設備清掃などを計上しました。
容器包装リサイクル法対応 0(0) 20(28) 20(28) ・2015年度に支払った再商品化委託料です。レジ袋などのプラスチック容器包装に関わる委託料は83.0%を占めています。
公害防止(大気、水質、土壌、地盤、悪臭)のための自主的公害防止コスト 0(0) 4(0) 4(0) ・排水管の改修及び補修・洗浄など水質汚濁防止コストなどを計上しました。
環境保全活動の維持管理コスト 従業員への環境教育 0(0) 4(3) 4(3) ・廃棄物管理などの環境専門教育の費用です。
環境マネジメントシステム維持管理 0(3) 4(2) 4(5) ・環境負荷データを一元管理する環境情報管理システム使用費や2016年1月に受けたISO14001更新審査費用などです。
環境コミニュケーション活動 環境情報の公開、環境キャンペーン活動 0(0) 2(9) 2(9) ・タカシマヤCSR Webサイトの更新費やウールスーツリサイクル回収経費などです。
地域社会活動、寄付活動 0(0) 2(10) 2(10) ・主な寄贈として、タカシマヤバッグ販売による売上金の一部をアジア・太平洋地域の「オイスカ・子供の森計画基金」に寄贈し、植林活動を支援しています。
環境損傷の修復コスト 土壌汚染、自然破壊などへの対応 0(0) 0(0) 0(0) ・2015年度はありませんでした。
合計 289(552) 1,014(1,048) 1,303(1,600)  

環境データの推移(全17店舗)

エネルギー消費量・原単位

エネルギー消費量
エネルギー消費量原単位

2011年から順次全店舗で店内照明のLED化導入の節電対策によりエネルギー消費量は大幅に減少しています。

CO2排出量・原単位

CO2排出量
CO2排出原単位

水資源使用量・原単位

水資源使用量
水資源使用原単位

節水装置の導入効果により水資源使用量は減少しています。

廃棄物排出量・最終処分量・リサイクル率

廃棄物排出量、最終処分量
リサイクル率

2014年度に店舗(2店)からの生ゴミ処理委託先が稼動停止によりリサイクル率が低下しました。

生ごみリサイクル率

生ごみリサイクル率

2012年度(1店舗)と2014年度(2店舗)に生ごみ処理委託先の稼働停止により、最終処分量増加の影響で全店のリサイクル率が低下しました。

紙製買物袋・包装紙使用量(合計)

紙製買物袋、包装紙使用量

レジ袋使用量

レジ袋使用量

2012年度にレジ袋の薄肉化により使用量が減少しました。

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