CSR

corporate social responsibility

皆様とともに

高島屋アーカイブス活動

目的

  • 180年の歴史を振り返り、企業のDNAを再確認、進取の精神など基本的価値観を全社で共有し、イノベーションに向けて企業活力を高めてまいります。
  • お客様と共に築きあげてきた「タカシマヤブランド」を発信、更なる信頼の獲得と競争力向上を図ってまいります。

2015年度活動内容

高島屋アーカイヴス講座の開催

全従業員が「お客様第一」や「進取の精神」等、当社の基本的価値感に共感し、日常業務の中で行動・体現できることを目指し、全従業員を対象に「高島屋アーカイヴス講座」を開催しました。高島屋の基本的価値感が具現化している現在の事例を個人の仕事に密着取材し、ドキュメンタリー風に映像化。一人ひとりが自らの仕事に置き換え、新しい価値の提供に向けた行動へ繋げています。

高島屋アーカイヴス講座の開催
「きもの讃歌 与謝野晶子と百選会」展開催

高島屋史料館開館45周年記念として開催。
1913(大正2)年に創設された高島屋の呉服催事「百選会」において、与謝野晶子は流行色の命名や、「きもの」に対する詩歌を詠んでおり、直筆を含む463首7編すべてを公開しました。ほかにも関連資料、昨年復刻された戦前の百選会のきものなど約130点を展示し、晶子の高島屋での仕事の全容を紹介しました。

「きもの讃歌 与謝野晶子と百選会」展開催(4月6日~6月30日、於:高島屋史料館)

2016年度の主な活動内容

名都美術館で「高島屋史料館所蔵品特別展」を開催

本年4月1日から5日29日の間、名都美術館(愛知県長久手市)で「高島屋史料館所蔵 日本美術と高島屋 -交流が育てた秘蔵コレクション-」が開催されました。
本展では、史料館所蔵の中から、横山大観、竹内栖鳳をはじめ、川端龍子や東山魁夷など厳選した約70点の日本画の名品を一堂に展覧。美術展というだけでなく、明治以降の画家たちが百貨店といかなる関わりをもって自らの芸術を高めていったか、画家たちとの交流にも触れ、期間約10,000名の来場をいただき盛況のうちに終了しました。
(10月には日本橋店でも開催予定)

名都美術館で「高島屋史料館所蔵品特別展」を開催

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