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京都タカシマヤ kyoto

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6階 美術画廊・美術工芸サロン

催しスケジュール

舞妓を描く
辰巳 寛 日本画展

  • ■1月11日(水) → 17日(火)
  • ■6階美術画廊 ※最終日は午後4時閉場。

1946年奈良市生まれの先生は、龍谷大学在学中より文化勲章受章の日本画家 橋本 明治先生に師事され、25歳の若さで日展初入選。その後も出品を続け、日展を中心に活動されています。11年ぶりとなる今展では、30年以上描き続けてこられた舞妓を題材とした作品20数点を、大作から小品まで一堂に展観いたします。

信楽 高橋 楽斎作陶展

  • ■1月11日(水) → 17日(火)
  • ■6階美術画廊 ※最終日は午後4時閉場。

信楽焼は、千利休以来、"茶の侘び・寂び"の境地を表現する焼物として茶席で愛でられてきました。その伝統を受継ぎ、活躍されている高橋 楽斎先生の京都での初個展です。楽斎先生は、本年、作陶の世界に入られ40年を迎えられます。近年は、専ら茶碗の中の『用の美』を追求し制作されています。信楽焼らしい火色の美しさ、灰釉の緑色の表情、そして、何よりも求められる使い良い大きさ・形。陶土が最高の状態で仕上がるように、ロクロや手捻りで制作された茶碗をはじめ、大壷・花入・香合等、新作80余点を展観いたします。

漆 五重奏 -新春のいろどり-
鵜飼 北村 番浦 松本 三木

  • ■1月18日(水) → 24日(火)
  • ■6階美術画廊 ※最終日は午後4時閉場。

日本の伝統美である「漆」。その漆を縁にして出会った同世代の現代漆芸作家5人によるグループ展を開催いたします。伝統の技を受け継ぐ一方、「漆」の持つ可能性へ挑戦しながらも次世代につながる感性を追求し、創作活動を続けておられる先生方が、それぞれ得意とする技を駆使して制作された作品を一堂に展観いたします。

鵜飼 敏伸〈蒟醬〉 北村 繁〈螺鈿〉 番浦 肇〈蒔絵〉
松本 光太〈蒟醬〉 三木 啓樂〈切錆〉
(敬称略・五十音順)

~Nostalgia~
栗原 一郎展〈洋画〉

  • ■1月25日(水) → 31日(火)
  • ■6階美術画廊 ※最終日は午後4時閉場。

昨年喜寿を迎えられ、現在立軌会同人として活躍される栗原先生は、1939年 東京都福生市に生まれ、武蔵野美術学校を卒業後、洋画家として一筋に歩んでこられました。米軍基地の街に生まれ育ち、これまで戦後の混乱を生きた哀しみを湛えた女性像や実在した教会、コーヒーハウス、ダンスホールなどを個性豊かに表現してこられました。昭和を生きてきた作家の画業50年の集大成として、ノスタルジー溢れる大作から小品まで30余点を展観いたします。

鎌田 幸二 天目作陶展

  • ■1月25日(水) → 31日(火)
  • ■6階美術画廊 ※最終日は午後4時閉場。

1948年京都に生まれ、陶芸家を志しその道に入られた先生は、若い頃に出合った油滴天目茶碗に魅せられて以来、天目釉一筋に取り組み、研鑽を重ねてこられました。日本伝統工芸展を中心に全国で活躍されている一方、最近では海外でも先生の作品が注目されています。今展では、油滴天目に加え、銀漿、燿変紫光など長年研究してこられた先生独自の天目の壷、花入、茶碗、香炉、酒器、うつわなど新作の数々を展観いたします。

色絵磁器 渡辺 国夫展

  • ■2月1日(水) → 7日(火)
  • ■6階美術画廊 ※最終日は午後4時閉場。

1967年 山梨県富士吉田市に生まれた先生は、1996年 東京藝術大学大学院陶芸専攻を修了後、愛知県瀬戸市で作陶を始め、2006年には山梨県山中湖村に工房を設立し、作陶活動に取り組んでおられます。現在、日本伝統工芸展を中心に、全国各地で個展を開催、制作発表し、活躍されています。今展では、シャープな文様や、その文様のバリエーション・複雑さによって生み出される新しい色絵磁器の世界を表現する新作を展観いたします。

画家達による吉祥展〈絵画〉

  • ■2月1日(水) → 7日(火)
  • ■6階美術画廊 ※最終日は午後4時閉場。

中島千波先生の薫陶を受けた、東京藝術大学出身の若手作家によるグループ展です。今展では「縁起物」をモチーフに、各作家2点を出品していただきます。

〔出品作家〕
中島 千波〈賛助出品〉
泉 東臣 押元 一敏 加藤 ゆわ 金丸 悠児
金木 正子 小林 英且 小宮 絵莉 小柳 景義
志水 堅二 平良 志季 高橋 浩規 冨田 典子
永井 夏夕 野地 美樹子 三島 祥 安岡 亜蘭
山本 陽光 横尾 奈美
(敬称略・五十音順)

高畑 麻珠子 漆展

  • ■1月11日(水) → 17日(火)
  • ■6階美術工芸サロン ※最終日は午後4時閉場。

高畑先生は、1978年 大阪に生まれ、京都精華大学造形学科日本画専攻を卒業後、漆造形作家 村田 好謙氏に師事されました。京都工芸美術作家協会会員として漆の作品を制作され、各地のアート展への出品や個展、グループ展などで活躍されています。今の時代にも取り入れやすい漆の食器や、インテリアとしても楽しめる作品を展観いたします。

谷本 貴 陶展

  • ■1月18日(水) → 24日(火)
  • ■6階美術工芸サロン ※最終日は午後4時閉場。

1978年 陶芸家 谷本 景氏の長男として三重県伊賀市に生まれた先生は、京都府立陶工高等技術専門校を修了後、イタリアに留学され、帰国後は各地で精力的に個展やグループ展で活躍されています。豪快でありながらモダンに焼き上げた伊賀焼のオブジェや茶碗、酒器・花器などを展観いたします。

雛人形木彫展

  • ■1月25日(水) → 2月7日(火)
  • ■6階美術工芸サロン ※最終日は午後4時閉場。

奈良の一刀彫 高橋 勇二先生と京都の木彫作家 森 翠風先生・隆之先生親子によるお雛様の木彫展を開催いたします。高橋先生は、1952年 秋田に生まれ、奈良の川口 神泉氏に師事、素朴で鋭いノミ跡の一刀彫のお雛様を制作されています。森 翠風先生は、父・晃堂氏に師事し、桧人形を彫りつづけ、ご子息の隆之先生へと続いている雅で上品な面持ちの木彫作品を制作されています。3名の先生方による立雛を中心にした風情溢れるお雛様を展観いたします。

※品数に限りがございますので、売切れの節はご容赦ください。※価格は消費税を含む総額にて表示しております。※現物と多少異なることがございます。※タイトル・会期内容等一部変更となる場合がございます。

京都タカシマヤ kyoto

営業時間

今月の営業時間:午前10時~午後8時

7階ダイニングガーデン 京回廊は午前11時~午後9時30分まで営業。ラストオーダーは店舗により異なります。
※「アルポルト カフェ」「ロイヤル キッチン」の喫茶メニューは午前10時から営業しております。

※年内休まず営業いたします。


所在地・電話番号

〒600-8520
京都市下京区四条通河原町西入真町52番地
TEL(075) 221-8811

地図・駐車場