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京都タカシマヤ kyoto

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6階 美術画廊・美術工芸サロン

催しスケジュール

彩石象嵌 岸 映子展 - 心象を積む -

  • ■2月15日(水) → 21日(火)
  • ■6階美術画廊 ※最終日は午後4時閉場。

グレーの色調の中に青や茶の土の粒が淡く均一に浮かび上がる彩石象嵌と名づけた独自の技法を駆使し、直線と三角形や四角形を組み合わせて表現される「心象風景」シリーズは、クールでシャープな印象と鋭い緊張感があります。特に海外での評価が高く、パリやニューヨークのギャラリーで個展を重ね、その作品はメトロポリタン美術館をはじめ、ボストン美術館、ブルックリン美術館、セーブル国立陶磁器美術館、ヴィクトリア&アルバート博物館など名だたる美術館にコレクションされています。今展では「心象を積む」と題し、直方体を積み上げたかたちや、多角形を組み合わせた新しい「心象風景」シリーズのスタイルを世界に先駆け発表します。

花信風〈絵画〉
第5回 Artist Group - 風 - 小品展

  • ■2月15日(水) → 21日(火)
  • ■6階美術画廊 ※最終日は午後4時閉場。

45歳以下の若手作家育成のために創設された公募展「Artist Group - 風 - 」。5回目を迎えた今展は、2016年10月、東京都美術館で開催された本展に入選した作家7名が、新作3点(30号1点、10号以下2点)を発表いたします。

〔出品作家〕
【Artist Group - 風 - メンバー】
中島 千波 中野 嘉之 畠中 光享

【第5回入選作家】
柏田 良彰 金木 正子 金子 富之 佐々木 真士 平良 優季
立尾 美寿紀 中村 七海

〈出品作家有志によるギャラリートーク開催〉
■2月18日(土) 午後2時から

安永 元典展〈洋画〉

  • ■2月22日(水) → 28日(火)
  • ■6階美術画廊 ※最終日は午後4時閉場。

安永先生は、1949年 福岡県に生まれ、1975年京都市立芸術大学西洋画専攻科を修了されました。みずみずしい果実や、可憐な花など身近な自然のモチーフと真摯に向き合い、独自のリアリズムを追求した作品の発表を続けておられます。3年半ぶりとなる今展では、レモンや桃、茄子などのフレッシュな静物を、織物やグラスなどの器を加えて描いた作品をはじめ、長年テーマにしておられる石をモチーフにした作品など、小品を中心に約20点を一堂に展観いたします。

襲名記念
朝日焼 十六世 松林 豊斎 茶陶展

  • ■2月22日(水) → 28日(火)
  • ■6階美術画廊 ※最終日は午後4時閉場。

早逝を惜しまれた十五世 豊斎先生の長男 佑典氏が、昨年秋、十六世を襲名されました。本展は、その記念展として、地元京都で他に先駆けて開催させていただきます。十六世 豊斎先生は、1980年に生まれ、同志社大学卒業後、京都府立陶工高等技術専門校を修了され、2005年から、父 十五世に師事されました。奇をてらわない素直なフォルムとモダンな発想のデザインが愛好家に評価されています。「その時代に合った器を作るのが朝日焼のあるべき姿だ」という信念を抱き、十六世 豊斎の朝日焼を確立すべく、今後の活躍が期待される十六世の茶碗、水指、花入など約70点を展観いたします。

-野に遊ぶ- 春の茶の湯展

  • ■3月1日(水) → 7日(火)
  • ■6階美術画廊 ※最終日は午後4時閉場。

3月は陽射しも吹く風も温かく、心浮き立つ季節です。心躍る時季を迎え、この季節にふさわしい茶道具を取り揃え展覧会を開催いたします。"野に遊ぶ"をテーマに、「野に出て楽しむ」茶の湯、「茶室に野を呼び込んで楽しむ」茶の湯。それぞれのシーンを演出するための茶碗・茶器等のお道具を一堂に取り揃えます。

御おもちゃ尽し
有職彩色師 林 美木子 展

  • ■3月1日(水) → 7日(火)
  • ■6階美術画廊 ※最終日は午後4時閉場。

美しく雅やかな世界を表現され、人気の高い林先生の展覧会です。先生は、桐塑人形の人間国宝である林 駒夫先生の長女として、幼少期から京都の伝統美・文化について薫陶を受けられました。長じては師事、暖かくも厳しい指導のもと、独自の京文化の世界を展開されています。本展では、"御おもちゃ尽し"と題し、嵯峨人形から雛人形、歌留多など見て楽しい、飾って楽しい、遊んで楽しい作品を取り揃えます。

はるがすみ 絵画四人展

  • ■3月8日(水) → 14日(火)
  • ■6階美術画廊 ※最終日は午後4時閉場。

今、注目を集める4名の若手作家による展覧会です。作家各自が、水・空・植物・星といった身の回りに存在する「自然」をテーマとし、一度自分の中に落とし込み、ミクロにもマクロにも視点を変えながら制作された作品を、小品から30号まで展観いたします。

[出品作家]
菅 かおる(日本画) 高岡 香苗(アクリル画)
全 民玉(油彩画) 山影 広野(日本画)
(敬称略・順不同)

今井 裕之 金石造形展
-大地と生命の鼓動-

  • ■3月8日(水) → 14日(火)
  • ■6階美術画廊 ※最終日は午後4時閉場。

1964年文化功労者・日本藝術院会員の今井 政之氏の次男として京都に生まれ、東京藝術大学で鍛金を学ばれた先生は、卒業後、山梨県立宝石美術専門学校助教授を経て、現在、金石造形作家として制作発表をされています。今展では「大地と生命の鼓動」をテーマに、山や島また深海に生きる生物をモチーフとして、金属を形創る鍛金と、水晶、瑪瑙(めのう)、翡翠などの鉱物を素材とした砡彫刻によるオブジェ・花器など新作の数々を展観いたします。

番浦 匠 陶展

  • ■2月15日(水) → 21日(火)
  • ■6階美術工芸サロン ※最終日は午後4時閉場。

1968年 京都に生まれた先生は、京都精華大学を卒業後、叔父 番浦 史郎氏に師事されました。古代の遺跡を思わせる造形にアラベスク風模様を施した作品や、ペルシャ花模様、オランダ花鳥模様を描いた器や花器など、独自のエキゾチックな雰囲気を持つ陶芸作品を展観いたします。

守崎 正洋 陶展

  • ■2月22日(水) → 28日(火)
  • ■6階美術工芸サロン ※最終日は午後4時閉場。

1971年 京都に生まれた先生は、京都伝統工芸専門校(現在 大学校)を卒業後、2年間大覚寺陶房にて和泉 良法氏に師事されました。その後、京都市工業試験場陶磁器コース専修科を修了し、嵯峨野陶房を開窯されました。今展では、先生独自の天目釉を中心に多種多様な綺麗な色彩を纏った器を展観いたします。

出口 絵衣子 展

  • ■3月1日(水) → 7日(火)
  • ■6階美術工芸サロン ※最終日は午後4時閉場。

1976年大阪市に生まれ、近畿大学文芸学部芸術学科卒業後、滋賀県陶芸の森にて研修し作陶活動を始められた先生は、2004年に益子に工房を移し、2007年からは東京の現在のアトリエで作陶活動を続けておられます。今展では、永年のテーマである、花を挿しオブジェとして使える器を展観いたします。

大上 裕樹 陶展

  • ■3月8日(水) → 14日(火)
  • ■6階美術工芸サロン ※最終日は午後4時閉場。

1986年に丹波立杭の窯元の三代目として生まれた大上先生の初個展です。丹波焼の伝統である鎬(しのぎ)と呼ばれる技法にオリジナルの表現を加えた「鎬貼付」は、やきものらしい質感の表面を幾何学模様のテクスチャーで加飾することにより、伝統的な丹波焼に現代的な印象を与えます。今展では、花器、茶器、うつわなどを展観いたします。

※品数に限りがございますので、売切れの節はご容赦ください。※価格は消費税を含む総額にて表示しております。※現物と多少異なることがございます。※タイトル・会期内容等一部変更となる場合がございます。

京都タカシマヤ kyoto

営業時間

今月の営業時間:午前10時~午後8時

7階ダイニングガーデン 京回廊は午前11時~午後9時30分まで営業。ラストオーダーは店舗により異なります。
※「アルポルト カフェ」「ロイヤル キッチン」の喫茶メニューは午前10時から営業しております。

※年内休まず営業いたします。


所在地・電話番号

〒600-8520
京都市下京区四条通河原町西入真町52番地
TEL(075) 221-8811

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