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京都タカシマヤ kyoto

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6階 美術画廊・美術工芸サロン

催しスケジュール

中島 健太 展 -PURE-〈洋画〉

  • ■5月17日(水) → 23日(火)
  • ■6階美術画廊 ※最終日は午後4時閉場。

中島先生は、武蔵野美術大学在学中からプロのキャリアをスタートし、卒業直後に開催した個展において、完売を記録。2009年には日展で初出品にもかかわらず特選を受賞され、日展の次世代を担う作家として注目を集めています。今展では「PURE」をテーマに、淑やかな美しさを湛えた女性像・海景・静物画を中心とした新作30余点を展観いたします。

彩刻磁 石橋 裕史 展〈陶芸〉

  • ■5月17日(水) → 23日(火)
  • ■6階美術画廊 ※最終日は午後4時閉場。

1957年 東京生まれの石橋先生は、1984年に京丹波の地に工房を築かれ、日本伝統工芸展を中心に全国で活躍されています。青、黄、瑠璃などの色に施釉、焼成された磁器作品の表面に、サンドブラスト技法を駆使しながら、緻密でシャープな線文様の他に、一部動植物をモチーフにした文様を削り刻み込んだ壷、花器、鉢、茶碗、うつわなどの新作を展観いたします。

日本伝統工芸近畿展開催記念
わざの美・現在展〈工芸〉

  • ■5月24日(水) → 30日(火)
  • ■6階美術画廊 ※最終日は午後4時閉場。

日本工芸会正会員で陶芸・染織・漆芸・金工・木竹工・人形・諸工芸の七部会から人間国宝を含む約90名の会員が、伝統の技を踏まえながら、公募展である「日本伝統工芸近畿展」〈5月24日(水) → 29日(月)・7階グランドホール〉とは異なる自由な発想の作品を発表いたします。

高島屋美術部創設110年記念
五 浦 会〈日本画〉

  • ■5月31日(水) → 6月6日(火)
  • ■6階美術画廊 ※最終日は午後4時閉場。

「第72回 春の院展」〈5月31日(水) → 6月5日(月)・7階グランドホール〉に併せて、日本美術院発祥の地、茨城県「五浦」にちなんで名付けられた「五浦会」を開催いたします。日本美術院同人の先生方に6号の新作をご出品いただきます。今回から新たに4名の先生が同人に推挙されました。

[出品作家](同人推挙順・敬称略)
下田 義寛 小山 硬 鎌倉 秀雄 伊藤 髟耳 那波多目 功一
手塚 雄二 福王寺 一彦 梅原 幸雄 清水 達三 宮廻 正明 菊川 三織子
西田 俊英 松村 公嗣 大矢 紀 高橋 天山 川瀬 麿士
村上 裕二 大野 百樹 今井 珠泉 倉島 重友 清水 由朗 齋藤 満栄
小田野 尚之 宮北 千織 大野 逸男 北田 克己 井手 康人
前原 満夫 中村 譲 國司 華子 藁谷 実

高島屋美術部創設110年記念
藤田 潤 ガラス新作展-光の彩-

  • ■6月7日(水) → 13日(火)
  • ■6階美術画廊 ※最終日は午後4時閉場。

藤田先生は、1951年 東京都に生まれ、学習院大学文学部を卒業後、文化勲章受章者で世界的ガラス作家の父・藤田喬平先生の指導のもとガラス工芸の道に進まれました。現在では、ヴェネツィアと日本に制作の拠点をおき、それぞれの国の伝統や文化に触れながら独自のガラス表現を追求されています。今展では、代表作である花器やオブジェなどを中心に、金箔を施した能装束を想起させる色彩の飾筥や、色ガラスの上に透明ガラスを重ね、ゆらぎや浮遊感を感じさせる多層的な筥のシリーズも発表いたします。

-華やぐ貌- 陶・今井 眞正 展

  • ■6月7日(水) → 13日(火)
  • ■6階美術画廊 ※最終日は午後4時閉場。

今井先生は、1961年に文化功労者・今井 政之先生の長男として京都府に生まれ、東京藝術大学と同大学院で彫刻を学び、同校で非常勤講師を務めたのち、1991年から京都に戻り本格的に陶芸の道に入られました。箆削りの彫刻的手法による陶造形と、穴窯での高温焼成という表現方法を見出し、京焼きのエッセンスに現代的な感覚を取り入れた独自の世界観を確立された今井先生。京都の豊かな伝統と広島県竹原の四季折々の自然環境で制作される作品は生命力と躍動感に満ち溢れ、陶の新たな魅力を感じさせてくれます。今展では「華やぐ貌」をテーマに代表作である動物や鳥などをモチーフに約40点の力作を一堂に展観します。

高間 智子 陶展

  • ■5月17日(水) → 23日(火)
  • ■6階美術工芸サロン ※最終日は午後4時閉場。

1980年 大阪生まれの先生は、大阪芸術大学を卒業後、岐阜県の多治見で作陶活動を始められ、現在は信楽の工房にてカラフルな色彩の作品を制作されています。何種類もの色の磁器土を何層にも重ね、模様を削り出す独特な技法を駆使して制作された花器や器などを展観いたします。

加藤 美樹 展

  • ■5月24日(水) → 30日(火)
  • ■6階美術工芸サロン ※最終日は午後4時閉場。

1980年 神戸市に生まれ、嵯峨美術短期大学を卒業された先生は、スポイド状の器具を使って泥漿(でいしょう)を絞り出し陶器の素地表面に盛り上がった線を描く「イッチン」技法を巧みに用いた作品を制作されています。独自の世界を表現した花器、茶器、うつわなど多彩な作品を展観いたします。

酒井 三和子 ガラス作品展

  • ■5月31日(水) → 6月6日(火)
  • ■6階美術工芸サロン ※最終日は午後4時閉場。

酒井先生は、現在、京都市内にサンドブラスト工房を持ち、ガラスの皿やコップなどに華麗に花や模様を削りだした作品を制作されています。2回目の個展となる今展も、色鮮やかな花器やワイングラス、お皿などを展観いたします。

松宮 尚美 陶展

  • ■6月7日(水) → 13日(火)
  • ■6階美術工芸サロン ※最終日は午後4時閉場。

1972年 神奈川県に生まれ、京都精華大学を卒業された先生は、故 市川 廣三氏に師事され1996年に独立。現在は園部町に工房を構え制作されています。草木に花、龍や鳳凰、山水など自然の持つ力強さと繊細なフォルムで表現する染付の作品に加え、優しい色合いで表現する釉彩など、新たな世界観を取り入れた花器やうつわなどを展観いたします。

※品数に限りがございますので、売切れの節はご容赦ください。※価格は消費税を含む総額にて表示しております。※現物と多少異なることがございます。※タイトル・会期内容等一部変更となる場合がございます。

京都タカシマヤ kyoto

営業時間

今月の営業時間:午前10時~午後8時

7階ダイニングガーデン 京回廊は午前11時~午後9時30分まで営業。ラストオーダーは店舗により異なります。
※「アルポルト カフェ」「ロイヤル キッチン」の喫茶メニューは午前10時から営業しております。

※年内休まず営業いたします。


所在地・電話番号

〒600-8520
京都市下京区四条通河原町西入真町52番地
TEL(075) 221-8811

地図・駐車場