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京都タカシマヤ kyoto

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6階 美術画廊・美術工芸サロン

催しスケジュール

高島屋美術部創設110年記念
中島 千波 展-乾坤爛漫-〈日本画〉

  • ■3月29日(水) → 4月4日(火)
  • ■6階美術画廊 ※最終日は午後4時閉場。

高島屋京都店では10年ぶりとなる中島 千波先生の展覧会です。今や桜の画家として著名な先生が、全国の桜の名樹を取材し描かれるようになったのは、1983年頃でした。以来、自然の輪廻を投影するような桜の"肖像画"を、現在に至るまで描き続けておられます。今展では、イタリア・エトナ山、ロシア・クリャーク山、福島の桜を描いた屏風をメインに、四季折々の花の作品を展観いたします。花の作品は、色彩と墨の対比が隠れたテーマになっています。異国の山の神々と桜の精霊に見守られながら、生を謳歌する花たちで埋め尽くされた会場をぜひともご堪能くださいませ。

高島屋美術部創設110年記念
microcosmic spirits〈絵画・彫刻〉

  • ■4月5日(水) → 11日(火)
  • ■6階美術画廊 ※最終日は午後4時閉場。

芸術は極小の世界の中でも深遠雄大な宇宙を創造することができます。今展は、microcosmic spirits(小宇宙的精神)と名付け、手のひらに乗るようなマイクロ・ワークに秘められた大きなパワーを感じていただきたく、ベテランから若手注目作家まで、絵画は0号以下、彫刻は30センチメートル四方以内の作品を展観いたします。

日下部 雅生 型絵染展
-京を視る・京から見る-

  • ■4月5日(水) → 11日(火)
  • ■6階美術画廊 ※最終日は午後4時閉場。

1964年京都市に生まれた先生は、1988年に京都市立芸術大学美術学部工芸科を卒業し、同大学院美術研究科を修了されました。日展・日本新工芸展を中心に型絵染による作品発表を始められ、数多くの受賞をされています。今展では、「京を視る・京から見る」をテーマに、他国から京都という土地に想いを馳せながら、また長年取材を続けてこられた日本各地の風景を新しい感覚で捉え、屏風、額装に表現した型絵染作品を展観いたします。

日本画グループ「星辰」

  • ■4月12日(水) → 18日(火)
  • ■6階美術画廊 ※最終日は午後4時閉場。

京都画壇で活躍される元NEXTメンバー5名が、「写生は制作の基本」という意識を大切にし、3年にわたり発表を続けてきた「星流の会」が、新たな世代の3名の作家を加え発展いたしました。「星」は星・星座、「辰」は太陽・月・星すべての天体を指します。一人ひとりが輝き続けたい、という願いから大野 俊明先生が命名されました。今展では8名の作家による大作から小品まで、約30点を展観いたします。

〈出品作家〉
伊藤 はるみ 大沼 憲昭 大野 俊明 林 潤一
安田 育代 岩﨑 絵里 田島 周吾 林 孝二
(敬称略・順不同)

青晴会 日本画展

  • ■4月19日(水) → 25日(火)
  • ■6階美術画廊 ※最終日は午後4時閉場。

今後の活躍が期待される10名の女流日本画家による展覧会を開催いたします。青く晴れ、広く澄みわたる空のごとく、大きな存在となっていくことを祈念し、「青晴会」と命名いたしました。ぜひこの機会に若き才能の競演をご高覧くださいませ。

〈出品作家〉
絹谷 香菜子 佐竹 佳奈 諏訪 智美 染谷 香理
田中 裕子 中村 祐子 新川 美湖 宝居 智子
森 桃子 吉岡 佐知
(敬称略・五十音順)

高島屋美術部創設110年記念
滝口 和男-陶で知る 観・薫・昧・響を

  • ■4月19日(水) → 25日(火)
  • ■6階美術画廊 ※最終日は午後4時閉場。

滝口先生は、1953年京都五条坂に生まれ、1989年に日本陶芸展「秩父宮賜杯」受賞後も数々の賞を受賞するなど、現代陶芸を代表する作家の一人として国内外で活躍を続けておられます。時代を見据えながらも、常に歴史の中で陶芸を見つめ、斬新な発想と高い技術力で陶の可能性を切り開いてこられました。今展では「五感」をテーマに、練り込み技法による花器『無題』や物語あふれる『ミニチュア』、創意に満ちたうつわ・蓋物などの新作を一堂に展観し、「滝口和男の世界」をご体感いただきます。

沈 明姫 漆展

  • ■3月29日(水) → 4月4日(火)
  • ■6階美術工芸サロン ※最終日は午後4時閉場。

韓国に生まれ、1997年に来日された先生は京都市立芸術大学大学院で奈良時代の古典に秘められた巻胎技法を解明され、漆博士1号を取得されました。昨年秋にはNHK日曜美術館で巻胎技法を解説されました。独自の感性による漆の世界を展観いたします。

古川 剛 天目作陶展

  • ■4月5日(水) → 11日(火)
  • ■6階美術工芸サロン ※最終日は午後4時閉場。

1984年 京焼・清水焼の窯元に生まれた先生は、学生時代に国宝にも指定される天目茶碗の輝きに魅せられ、独自の天目釉を研究されています。今展では、光の当たり方によって表情豊かに変化する油滴天目や禾目天目をはじめ、10種類以上の天目釉による茶碗、酒器、花生、うつわなどを展観いたします。

デレック・ラーセン 陶展

  • ■4月12日(水) → 18日(火)
  • ■6階美術工芸サロン ※最終日は午後4時閉場。

1975年 アメリカ・カンザス州に生まれ、アメリカとオーストラリアで「穴窯」を研究し築窯された先生は、2010年に来日し、陶芸の森のアーティスト・イン・レジデンスに参加。第5回現代茶陶展に入選されるなど注目を集める作家です。京都・京北の穴窯で制作した土の炎の調和による花器や食器などを展観いたします。

山口 直人 陶展

  • ■4月19日(水) → 25日(火)
  • ■6階美術工芸サロン ※最終日は午後4時閉場。

1972年 北海道に生まれ、現在は京都山科で作陶される先生は、人に寄り添うような優しい作品づくりをテーマに、わら灰釉や織部釉などを施した温かみのあるうつわを制作されています。普段づかいのうつわを中心に、茶碗や酒器、大作の花瓶などを展観いたします。

※品数に限りがございますので、売切れの節はご容赦ください。※価格は消費税を含む総額にて表示しております。※現物と多少異なることがございます。※タイトル・会期内容等一部変更となる場合がございます。

京都タカシマヤ kyoto

営業時間

今月の営業時間:午前10時~午後8時

7階ダイニングガーデン 京回廊は午前11時~午後9時30分まで営業。ラストオーダーは店舗により異なります。
※「アルポルト カフェ」「ロイヤル キッチン」の喫茶メニューは午前10時から営業しております。

※年内休まず営業いたします。


所在地・電話番号

〒600-8520
京都市下京区四条通河原町西入真町52番地
TEL(075) 221-8811

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