COOL COOL BIZ 4.19 wed. - 6.13 tue.

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高島屋の選ぶ目・つくる目

会心の一着、結論はシルク混。4都市の技術が実って完成。

夏のジャケット素材といえば、カジュアルな麻かコットンが主流。でもスタイルを重んじるビジネスマンのために、ここ一番の大切な日も、きちんと着ていられる夏素材は無いものか?バイヤーの藤井が発想したのは、絹です。
文明の始まりから、人類にとってあこがれの繊維であり、さらさらと心地よく、肌になじむ絹は、クールビズにも適しているのではないか・・・バイヤーは、呉服の本場・京都で開発された、絹の特性を残す特殊なウオッシャブル加工技術に、まず着目。その絹糸を、日本の絹織物の一大産地である桐生で、よこ糸に吸水速乾のポリエステルを使い、織り上げました。
今度は、この生地を、織物の総合産地・米沢で消臭加工。そして最終の縫製工程は、技術の秋田で。表地の快適さを見返しにも活かしながら、一着290g以下の軽量化を実現。着心地、涼感、見栄え、吸水速乾、消臭、そしてご家庭での手洗いもOKというサマージャケットに求める要素を、すべて叶えて完成しました。
真夏のビジネスシーンに、ぜひ、おすすめしたい一着です。

SPECIAL CONTENTS ハイブリッドシルク混ジャケットはこうして生まれた。

バイヤー開発ストーリー

J QUALITY 日本の技術と美意識の証
生産工程から企画販売まですべてを日本でおこない、
ものづくりへの情熱やこだわりがある商品にのみ与えられる、
一般社団法人日本ファッション産業協議会が認証する統一ブランドです。
「T1700034 Approved by J∞Q Promotion Office.」

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