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日本橋タカシマヤ

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6階 美術画廊 / 2階 アートアベニュー

8階 催会場 スケジュール

高島屋の美術

  • ■6階 美術画廊

「美」との出会いを提供して1世紀。暮らしに「アート」をお届けします。

新宿店・横浜店・大阪店・京都店の展覧会スケジュールはこちら>>>
※PC・タブレット・スマートフォンでご覧いただけます。


田中 武展 「NAN-PUK」

  • ■9月6日(水)→25日(月)
  • ■6階 美術画廊 X 

円山応挙をはじめとした日本美術の名作を紐解き、現代の事象と組み合わせ独自の視点で再構築することで、現代社会の抱える矛盾や曖昧さを浮き彫りにした作風で人気を博してきました。
今展では、円山応挙「七難七福図」からインスピレーションを得、小磯良平「斉唱」を下敷きにし描いた大作「斉唱~神7の唄~」をメインに、十六恥漢図の新作など約30点の新作を一堂に展覧いたします。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

田中 武展 「NAN-PUK」

五味 謙二展

  • ■9月20日(水)→26日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン
    ※最終日は午後4時閉場。

1978年長野県生まれ。早稲田大学人間科学部卒業。沖縄県那覇市壷屋にて修業し、2004年より岐阜県土岐市にて制作を始め現在は筑波に制作拠点をうつしている。
土が本来もっている特長をいかすべく作陶に取り組み、菊地ビエンナーレ奨励賞・優秀賞、日本陶芸展準大賞、日本陶芸展賞などを受賞され、今注目される若手作家。
オブジェ様の作品から酒器・食器まで幅広く出展予定。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

五味 謙二展

高島屋美術部創設110年記念
原初の思考 ー Face the Material

  • ■9月20日(水)→26日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

このたび高島屋では東京、京都、大阪、名古屋、横浜の各店において「原初の思考-Face the Material」を美術部創設110年記念の一環として開催いたします。
今展は1990年代に高島屋各店を巡回開催して話題になった企画展「陶芸の現在」シリーズの21世紀版として、時代とともに変化していく工芸と美術の関係性を捉え、陶、漆、金属、竹をそれぞれの素材に、現在世界で活躍する現代作家8名による展覧会を企画いたしました。
日本の工芸は近年、用の機能に囚われない自立した造形からコンセプチュアルな表現まで多岐に亘り、同時代の美術とも関わりを深めながら、国際的に高い評価と注目を集めております。今展に出品する8名の作家は、工芸の特徴である素材そのものを重要なコンセプトとし、素材と対峙、自身の創意や手法と交信しながら、そこに内在する物質的な記憶を導き出すかのように形象化しています。素材の意識として見出された大胆で力強い造形、繊細で美しいマチエール。そこには人為と時空を超えた原初の光景が浮かびあがり、ジャンルを超越する工芸の新たな方向性を示しているように感じます。
世界が注目する多素材による造形作品の競演を何卒ご堪能くださいますようご案内申しあげます。

【出品作家】(敬称略・五十音順)
秋山 陽
小川 待子
隠﨑 隆一
加藤 委
田中 信行
田辺 竹雲斎
畠山 耕治
三原 研

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

高島屋美術部創設110年記念<br />原初の思考 ー Face the Material

高島屋美術部創設110年記念 工芸 美とわざの探究者たち

  • ■9月27日(水)→10月3日(月)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

日本工芸会を牽引し伝統工芸の次代を担う、関西の実力作家6名によるグループ展。世界基準のアートとして『国内外から注目をあつめる日本の工芸を独自のアプローチによって、その美とわざを極め、新たな伝統を切り開かんとする力作を発表する。

【出品作家】
石橋裕史(陶芸)
島田耕園(人形)
神農巌(陶芸)
宮本貞治(木工)
三好正豊(金工)
渡邊明(ガラス)

【ギャラリートーク】
■9月30日(土)午後2時から

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

高島屋美術部創設110年記念 中島 晴美展 不条理を開示する

  • ■9月27日(水)→10月16日(月)
  • ■6階 美術画廊 X 

中島晴美は磁土の手捻りによる有機的な白地のフォルムに大小のブルーのドットを配した作品を発表し、日本の現代陶芸を代表する作家として国内外で活躍しております。
中島は具象的な形状の作品で作家活動をスタートしますが、より真実に迫る表現を求めて自問自答を繰り返し、土という素材そのものの魅力こそが自身の創作の原点であることを改めて自覚します。以降、人間の心の奥底に潜む意識やイメージを手から土へと置き換える抽象的表現の作品を発表し、新たな造形に挑み続けてきました。
本能と理性、衝動と知性とのせめぎ合いによって生み出される形態は、相反する不条理を自覚しながら土と対峙する中島の内なる自己を象徴的に可視化します。不条理を開示し、苦闘を超越しながら、進化し続ける陶の世界を何卒ご高覧ください。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

高島屋美術部創設110年記念 中島 晴美展 不条理を開示する

小田橋 昌代展

  • ■9月27日(水)→10月3日(月)
  • ■6階 美術工芸サロン
    ※最終日は午後4時閉場。

1975年三重県生まれ。2000年愛知教育大学大学院修了。2004年金沢卯辰山工芸工房ガラス工房技術研究修了。キャスティング(ガラス鋳造)の技法を使って女性をモチーフに制作。経験、記憶といった目には見えないものをモチーフの中にガラスを満たすことによって表現している。
高島屋では初個展。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

小田橋 昌代展

渡邊 博之展

  • ■10月4日(水)→10日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン
    ※最終日は午後4時閉場。

1961年福岡県生まれ。東京藝術大学漆芸科卒業。
次世代に残しておきたいものとして、国産漆の創造性を追求している。岩手県浄法寺産の漆を用い、日常使いの器を中心に制作。日本橋では、2003年初個展以来、ほぼ毎年開催し、国産漆の啓蒙活動を行う。
漆塗りの工程の一つである下地塗りで完成させる野趣に富んだ漆器作品で、他の作家とは一線を画す独自の作風を築く。
今展では、作家の個性溢れる椀、盆、花入、酒器など100余点の新作を一堂に展開します。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

渡邊 博之展

板東 優展 粘土からはじまる

  • ■10月4日(水)→10日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

板東優先生は、1952年北海道帯広市に生まれ、東京造形大学彫刻科在学中にローマに渡り、1974~76年にローマアカデミア エミリオ・グレコ教室にて学ばれました。帰国後は、ニューヨークと北海道を往来しながら制作に勤しみ、現在は、北海道河東郡音更町にアトリエを構え、作品制作に向き合っておられます。先生の創作は、線から生まれるポートレート表現にはじまり、カタチのない空気のような存在を五感で感じとり、粘土という素材を用いて具象化していく塑像表現、さらに石彫、ブロンズ像まで、その表現領域は多岐に渡っておられます。しかしながら、思考の果てにあらわれる静謐で深遠な具象表現は、一貫して鑑賞者の内省をうながし、静かな対話を呼びかけてくるようです。
今展では、ブロンズ作品を中心に、板東先生の具象表現の世界を一堂に展覧いたします。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

板東 優展 粘土からはじまる

山内 滋夫展

  • ■10月4日(水)→10日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

山内滋夫先生は、1947年大阪に生まれ、祖父・里見勝蔵氏に師事されました。その後、1970年代にパリに留学し、帰国後は、写実画壇展を中心にグループ展、個展にと精力的に作品を発表されています。
山内先生の創作は、日々の対象物の観察から始まっています。静物画のモチーフは、アトリエやご自宅の庭に咲く草花、またスーパーマーケットや旅先の店頭において先生の目を捉えるものばかり。緑陰に咲く季節の花々、伸びやかな流線型を描く銀色に光る魚の背や、まろやかな曲線を描く果物、花火やおもちゃ、などなど…。モチーフの選択には深い洞察があり、絶え間のない対話が潜んでいるようです。そして、きっちりとした境界線、円錐や直方体、球体などが織りなすフォルムの連なり、濁りのない澄み切った鮮やかな色彩の対比など、山内先生の作品からは、理知的な香りが放たれます。
髙島屋では5年振りの発表となる今展では、静物画から風景画まで新作約40点を一堂に発表いただきます。
【ギャラリートーク】
■10月7日(土)午後3時から
鼎談:本江邦夫氏、土方明司氏、山内滋夫氏

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

山内 滋夫展

高島屋美術部創設110年記念
-WANDERING SCENE- 池口 史子展

  • ■10月11日(水)→17日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

このたび高島屋では、洋画家・池口史子先生の個展を、美術部創設110年記念の一環として開催 させていただきます。
池口先生は東京藝術大学油画科で山口薫先生の薫陶を受け、同大学大学院修了後は立軌展を中 心に、個展・グループ展と精力的に発表を続けておられます。
静寂・閑静、或いは郷愁を誘う風景と形容される事の多い池口芸術は、80年代に取材を重ねたアメリカ大陸から、ヨーロッパへとその対象の地が自然と移っていきます。と同時に、それまでの佇むようにただそこに在るだけの無機質な建造物と、それとは対照的に描かれていた躍動感あるドラマチックな背景から、近年構造物の輪郭線はより単純化され、簡略化されることで、建物と建物、建物と地面、河川、空との境界の緊張感あるせめぎ合いが画面から見てとれます。
それらの風景は池口先生が言う「目を覆い、耳を塞ぎたい・・・」あらゆる事象から、或いは過剰な情報から一切の断絶をはかったココではないドコか遠い世界、即ち池口先生が願う心の情景なのかもしれません。
高島屋では10年振りとなる今展では、光と影が織りなす瞬間の美をキャンバスに永遠に封じ込めたかの様な静謐な気配を孕んだ風景と、五線譜の上をリズミカルに踊る音符のような印象の花々に加え、『月刊美術』誌上にて2016年10月より連載の「夜明けのサウダージ」の挿絵原画も合わせて発表いたします。
どうぞご高覧賜りますようご案内申しあげます。
高島屋美術部

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

高島屋美術部創設110年記念<br />-WANDERING SCENE- 池口 史子展

岡本 暁史 ガラス展

  • ■10月11日(水)→17日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン
    ※最終日は午後4時閉場。

1979年東京生まれ、明星大学日本文化学部芸術学科ガラス専攻卒業。2003年、渡仏し、吹きガラス工房を構え独立。
銀箔を使った作品が特徴的で、日本人としての精神、伝統、感性と、ヨーロッパでの生活が融合したクラシックでありながらも斬新な世界感を築いている。
今回は、花器、ゴブレット、鉢、蓋物などの新作を一堂に展観。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

岡本 暁史 ガラス展

<2階アートアベニュー>田村 星都展ー12の匣

  • ■8月3日(木)→9月26日(火)
  • ■2階 アートアベニュー
    ※最終日は午後5時閉場。

匣日本の12ヶ月をテーマに、12種類の匣(ハコ)や香合などの蓋物を展示致します。
九谷焼特有の鮮やかな色絵とともに四季を詠んだ和歌の情感溢れる世界をお楽しみください。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

<2階アートアベニュー> 田村 星都展ー12の匣

<2階アートアベニュー>杉原倫子展 -小さな世界-

  • ■9月27日(水)→11月21日(火)
  • ■2階 アートアベニュー
    ※最終日は午後5時閉場。

1988年新潟県生まれ。2013年富山ガラス造形研究所造形科卒業。2017年金沢卯辰山工芸工房ガラス工房修了。やわらかい質感の愛らしい世界をガラスで表現。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

<2階アートアベニュー>杉原倫子展-小さな世界-

※品数に限りがございますので、売切れの節はご容赦ください。
※価格は消費税を含む総額にて表示しております。
※タイトル・会期内容等一部変更となる場合がございます。

日本橋タカシマヤ nihombashi

営業時間

午前10時30分~午後7時30分

※地下2階・8階レストラン街、8階特別食堂は午前11時から午後9時30分まで営業。

所在地・電話番号

〒103-8265
東京都中央区日本橋2丁目4番1号
TEL:(03)3211‐4111
※電話番号は市外局番を含めて、お間違えのないようおかけくださるようお願いいたします。

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