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日本橋タカシマヤ

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6階 美術画廊 / 2階 アートアベニュー

8階 催会場 スケジュール

高島屋の美術

  • ■6階 美術画廊

「美」との出会いを提供して1世紀。暮らしに「アート」をお届けします。

新宿店・横浜店・大阪店・京都店の展覧会スケジュールはこちら>>>
※PC・タブレット・スマートフォンでご覧いただけます。


《お知らせ》
8月2日(水)は休業日とさせていただきます。

松山 賢展 縄文怪人土偶怪獣

  • ■7月5日(水)→24日(月)
  • ■6階 美術画廊 X 

松山賢はこれまでシミュレーショニズムやサンプリングといった手法を用いながらも独自の解釈で「抽象ガール」「風景ガール」「写真の絵」「絵の具の絵」などその都度批評性を孕んだ作品で精力的な発表を続けています。
岡本太郎氏が1952年に『みずゑ』誌上で「四次元との対話─縄文土器論」を発表以来、いまや日本文化のルーツとして、また日本美術史の源流として認識される縄文文化。今展では「縄文怪人土偶怪獣」と題し、松山賢が日本人の根源的美術表現としての「縄文」をテーマに制作した油彩・アクリルの平面作品に加え、野焼きによる立体作品まで近・新作を一堂に展観いたします。 「いきものカード」「動物カード」「怪人カード」に続く怪人怪獣大百科をどうぞご高覧ください。

【ギャラリートーク】
■7月9日(日) 午後4時から
松山賢 × 都築響一(写真家・編集者)
進行:山口‘Gucci’佳宏(好事家/ミッドナイトストアー主宰)

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310


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松山 賢展 縄文怪人土偶怪獣

大野 佳典展

  • ■7月19日(水)→25日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン
    ※最終日は午後4時閉場。

1987年福岡県生まれ。伊藤東彦氏に師事し、2004年に茨城県笠間市にて独立、築窯。
2012年茨城県つくば市に移築、現在に至る。
2009年東日本伝統工芸展入選(2011年、2012年入選)、2013年第一回陶美展入選(2014年入選)のほか海外アートフェアやフランスの国際展への招待出品など、その活躍の場を広げている。作品はろくろで形成された凛々しい形状に、幾何学文や波文などを丁寧に削りだすことで白磁の肌合いに端整な陰影をうつし、神秘的な佇まいながら作り手のぬくもりを感じさせるなど、高い評価を得ている。
高島屋2回目となる今展では、大作の鉢、花器を中心に、酒器、器など出品予定。


お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

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大野 佳典展

第4回 グループホライゾン

  • ■7月19日(水)→7月25日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

この展覧会は、混迷する絵画界で、次代の中心的役割を担っていく若手作家の育成と自立、創作活動の質を高めていく研鑽の場として、千住博先生が強い思いを込めて立ち上げられたグループ展です。
同世代作家に対する刺激と緊張感の醸成から、さらなる進化した画境へと進んでいく期待を込めた同展も今回で4回目となります。
真摯に作品に向かう姿勢が求められ、個々の表現力、発想力そして情熱を最大限に発揮される絵画の競演に、個性溢れる25名の若き日本画家たちが挑みます。

【ギャラリートーク】
■7月22日(土) 午後3時から


お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310


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第4回 グループホライゾン

室 伸一展

  • 7月26日(水)→8月1日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン
    ※最終日は午後4時閉場。

1949年福岡生まれ。1973年金沢美術工芸大学卒業。2001年に初個展。色ガラスを水彩絵の具のように使い、山や木や雲といった自然をテーマにした心象風景を表現。大気を象徴する透明なガラスの質感と一体化するような宙吹きにサンドブラストを施す、また建築的要素を盛り込んだ造形にはキャストとパートドベールを組み合わせるなど、様々な技法を駆使。童話や絵本の世界に遊んだ幼い日の記憶を呼び覚ますような心象風景を表現します。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

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室 伸一展

髙島屋美術部創設110年記念 土屋 仁応展 「水晶と鹿」

  • ■7月26日(水)→8月1日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

1977年神奈川県横須賀市出身。2001年に東京藝術大学美術学部彫刻科を卒業し、2007年に同大学院美術研究科文化財保存学専攻博士課程を修了。卒業後は精力的な発表を続け、その活躍は高く評価されています。
卒業後10年となる今展は「水晶と鹿」と題し、作家にとって原点回帰となる節目の展覧会となります。
学生時代に、深井 隆先生のご教示で鳥獣戯画でも有名な高山寺の「神鹿」像を知って強く影響を受けられ、水晶の玉眼を使った鹿の像は今の作風の原点となっています。 水晶やガラスを使用した穏やかな瞳、柔らかで透き通る様な白色で彩色されたその動物たちは「ここではないどこか」違う世界から現れた気高く、そして気品に満ちた佇まいで我々の眼前に屹立します。
今展では鹿や狐、猫、犬から神獣まで新作約20点の展観となります。
どうぞご高覧くださいませ。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

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髙島屋美術部創設110年記念 土屋 仁応展 「水晶と鹿」

treasure hunting -宝物を探しに- 

  • ■7月26日(水)→8月14日(月)
  • ■6階 美術画廊 X 

~気鋭の現代美術家6人による、夏の冒険~

ゴミを素材に作品を制作する淀川テクニック、絵画と立体を組み合わせたユニークな作風で人気の大畑伸太郎、香港の地下鉄駅にも作品が常設展示されている吉田朗、糸を使った平面作品を制作するいしかわかずはる、女性の持つ様々な感情を陶に彩色して豊かに表現する高あみ、子供を主なモチーフに色彩あふれる独特の世界観で描く藤永結が出品。素材も表現方法も異なる個性あふれるアーティストの作品を一堂に展示。
どの作家も確固たるコンセプトを持ち、大量生産・効率性の時代にそぐわないこだわりをもった手作業を行っています。ひとつひとつ丁寧に制作された作品が大きなエネルギーを発します。
夏休み期間にふさわしくお子様からお年寄りまで一緒に楽しめるような作品を中心に出品予定。 まさに「宝探し」の感覚でお楽しみください。

【出品作家】
いしかわ かずはる
大畑 伸太郎
高 あみ
藤永 結
吉田 朗
淀川テクニック

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

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treasure hunting -宝物を探しに- 

余白の美、しつらえの美

  • ■7月26日(水)→8月1日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

長い伝統と、洗練された日本の美意識に裏打ちされた表装は、近年海外でも高く評価されています。
今展では、四季折々の風情や、自然を愛でる繊細で奥ゆかしい和の心を表す静物画から、動物画、人物画、風景画までを一堂に、さらに、その世界を引き立てる表具の美と合わせて、ご堪能いただける展覧会といたします。
空間に余韻を醸し出す”しつらえ”の提案とともに、暮らしの中の美をお楽しみくださいませ。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

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それぞれの架橋(かけはし) -絵画50年の成果-

  • ■8月3日(木)→8日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

本年、文化庁 新進芸術家海外研修制度(旧・文化庁芸術家在外研修制度)がスタートして50周年という節目を迎えました。この制度の支援を受け、多くの新鋭芸術家たちが日本を離れ、世界各地にて実践的な研修を行ってきました。彼の地の文化との相違、また自国文化の有様を再認識されるなどの経験を得て、日本美術界ならびに国際的にも、積極的な作品発表を重ねられておられます。
今展は、これらの芸術家のうち、絵画部門より出品の賛同をいただいた総勢71名による新作小品展として開催し、広く多くのお客様にその趣旨をご理解いただき、成果をご高覧頂きたく存じます。


お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

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それぞれの架橋(かけはし) -絵画50年の成果-

福島 万希子展

  • ■8月3日(木)→8日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン
    ※最終日は午後4時閉場。

1968年生まれ、熊本県在住、東京藝術大学大学院修了、無所属。
手捻りならではの膨らみのある造形と、突起や刻線が醸し出す種子のようなかたちの作品が特徴。粉引の作品を中心に発表を続けているが、近年では、色のついた作品の制作に挑んでいる。 花器、陶額、食器等60余点の出品予定。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

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福島 万希子展

夏のうつわ展

  • ■8月9日(水)→22日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン
    ※最終日は午後4時閉場。

毎年恒例の夏の食卓を彩るうつわの展覧会。

【ご出品依頼作家】(五十音順)
加倉井 秀昭、神田 正之、木越 あい、櫻木 綾子、関根 正文、関野 亮、瀬沼 健太郎、丹羽 シゲユキ、竹村 友里、靏林 舞美、中野 幹子先生、中村 敏康、野田 朗子、百田 暁生、若杉 聖子

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

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第28回 平櫛田中賞 受賞記念 安藤 榮作展

  • ■8月9日(水)→15日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

第28回平櫛田中賞(岡山県伊原市主催)を受賞されました、安藤榮作先生の個展を開催いたします。
この平櫛田中賞は、近代彫刻芸術に多大な影響を及ぼした平櫛田中(ひらくしでんちゅう 1872-1979)が彫刻界の発展に寄与すべく百寿記念の寄付を財源に設立され、厳正なる審査を経て選出される国内でも権威ある彫刻賞です。
今回受賞されました安藤先生は、1961年東京に生まれ、1986年東京藝術大学美術学部彫刻科を卒業。1990年より福島県いわき市に制作の場を移し個展やグループ展を中心に発表を続けられてきましたが、2011年の東日本大震災における福島原発事故を期に現在は奈良県へ移住し制作をされております。原木そのものを手斧で叩き制作される力強くも激しく荒々しいまでのテクスチャーから創出されるそれぞれのカタチは、総じて優しく温かみを感じ、どこか祈りにも通ずる感情を観る者に与えます。
今展では、無数に叩かれた手斧が織り成す木肌を、愚直なまでに注がれた情熱の軌跡として完成させた安藤彫刻30余点を受賞記念として一堂に展観いたします。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310


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第28回 平櫛田中賞 受賞記念 安藤 榮作展

日本画グループ 星辰

  • ■8月9日(水)→15日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

京都画壇で活躍される元NEXTメンバー5人が、「写生は制作の基本」という意識を大切にし、3年にわたり発表を続けてきた「星流の会」。このたび新たな世代の3名を加え発展しました。
「星」は星、星座、「辰」は太陽、月、星すべての天体を指します。一人一人が輝き続けたいという願いから大野俊明先生が命名されました。今展では8名の作家による大作から小品まで、30点余を展観いたします。
【出品作家】(敬称略・順不同)
伊藤 はるみ
大沼 憲昭
大野 俊明
林 潤一
安田 育代
岩﨑 絵里
田島 周吾
林 孝二

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310


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<2階アートアベニュー>小野川 直樹展 -彩-

  • ■6月7日(水)→8月1日(火)
  • ■2階 アートアベニュー
    ※最終日は午後5時閉場。

1991年、東京都生まれ。
御茶ノ水美術専門学校の2011年卒業制作展に「鶴の樹」を出品、優秀作品賞を受賞。2013年、「3331千代田芸術祭2013アンデパンダンスカラシップ展」にてオーディエンス賞を受賞。折り鶴をモチーフにした作品を発表し続けている。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310


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<2階アートアベニュー>小野川 直樹展

<2階アートアベニュー>田村 星都展ー12の匣

  • ■8月3日(木)→9月26日(火)
  • ■2階 アートアベニュー
    ※最終日は午後5時閉場。

匣日本の12ヶ月をテーマに、12種類の匣(ハコ)や香合などの蓋物を展示致します。
九谷焼特有の鮮やかな色絵とともに四季を詠んだ和歌の情感溢れる世界をお楽しみ下さい。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

《お知らせ》
8月2日(水)は休業日とさせていただきます。

<2階アートアベニュー> 田村 星都展ー12の匣

※品数に限りがございますので、売切れの節はご容赦ください。
※価格は消費税を含む総額にて表示しております。
※タイトル・会期内容等一部変更となる場合がございます。

日本橋タカシマヤ nihombashi

営業時間

午前10時30分~午後7時30分
※地下2階・8階レストラン街、8階特別食堂は午前11時~午後9時30分まで営業。

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所在地・電話番号

〒103-8265
東京都中央区日本橋2丁目4番1号
TEL:(03)3211‐4111
※電話番号は市外局番を含めて、お間違えのないようおかけくださるようお願いいたします。

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