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日本橋タカシマヤ

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6階 美術画廊 / 2階 アートアベニュー

8階 催会場 スケジュール

高島屋の美術

  • ■6階 美術画廊

「美」との出会いを提供して1世紀。暮らしに「アート」をお届けします。

新宿店・横浜店・大阪店・京都店の展覧会スケジュールはこちら>>>
※PC・タブレット・スマートフォンでご覧いただけます。


《お知らせ》
8月2日(水)は休業日とさせていただきます。
6月30日(金)→7月9日(日)に限り、午前10時30分~午後8時まで営業いたします。

「E」樋口 佳絵展

  • ■6月14日(水)→7月3日(月)
  • ■6階 美術画廊X

このたび日本橋髙島屋美術画廊Xでは、「E 樋口 佳絵展」を開催いたします。
樋口佳絵は、子どもをモチーフとして、油彩とテンペラの混合技法による絵画作品を中心に、版画や彫刻作品も手がけます。
日常の中で生じる感情の起伏の残像のようなものを、少年、少女の姿を借りて描いた作品は、独特な間で切り取られた不思議な時空へと私たちを誘います。不気味なほどニヒルで無邪気な子どもたちの眼差しは、観る者の心の内を見透かすように何かを語りかけてきます。
今回は、杉本真維子氏の詩『エーデル』をテーマにした紙版画による一連の作品と、『エーデル』の頭文字「E」にまつわる絵画作品など新作を中心に発表いたします。
空間の緊張の中に温もりを、孤独な佇まいの中に優しさを感じる、樋口佳絵の心象世界を、どうぞお楽しみください。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

《お知らせ》
8月2日(水)は休業日とさせていただきます。
6月30日(金)→7月9日(日)に限り、午前10時30分~午後8時まで営業いたします。

「E」樋口 佳絵展

旅と風景展

  • ■6月21日(水)→27日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

国内外を問わず、癒しのひと時として欠かせない「旅」をテーマに現存作家の描く各地の美しい風景を集め展観いたします。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310


《お知らせ》
8月2日(水)は休業日とさせていただきます。
6月30日(金)→7月9日(日)に限り、午前10時30分~午後8時まで営業いたします。

高島屋美術部創設110年記念 四代 田辺竹雲斎 襲名展

  • ■6月28日(水)→7月3日(月)
  • ■6階 美術画廊  工芸サロン

当代は幼少より竹を始め、東京藝術大学美術学部彫刻科を卒業後、父・三代竹雲齋に師事し、2008年に小竹を襲名。日々研鑽を積みながら、発表の場を広く海外に求め、若くして高い評価を受けました。また、異素材の工芸家たちがコラボ作品を制作・発表する「融合する工芸」の旗振り役として工芸の革新にも注力しております。
2017年、四代竹雲斎を襲名し、ここに新たな一歩を踏み出します。
大阪・堺で竹工芸の心と技を継承してきた竹雲斎。
歴代竹雲齋はそれぞれの時代に対応しながら自分の世界を切り開き、最高の「技」と「美」と「知性」を感じさせる作品を髙島屋で発表してこられました。
当代には、代々の技術を継承する伝統工芸作品を極め、かつ、その世界水準の美を、世界基準の立体アートに昇華させ、確固たる評価を築くべく、国内外で精力的にチャレンジしていくことが求められています。
襲名展ではまさしく「伝統と挑戦」をテーマに、さらなる高みを目指す四代竹雲斎渾身の新作を一堂に展観いたします。

【花士珠寶氏による献花】
■6月28日(水) 午前11時から
■6階 美術画廊


【ギャラリートークⅠ】
■6月28日(水) 午後2時から
■6階 美術画廊
今回、四代 竹雲斎とコラボされたシンガポール在住の建築学者、見島 佐和子氏とのギャラリートーク。

【ギャラリートークⅡ】
■7月2日(日) 午後2時から
■6階 美術画廊
長年、四代竹雲斎とコラボしている漆芸作家、若宮隆志氏とのギャラリートーク。


【竹のインスタレーション製作】
■6月21日(水)→27日(火) 公開制作
■6月28日(水)→7月11日(火) 展示
■1階 正面ホール

【デモンストレーションと作品説明】
■7月1日(土) 午前11時・午後2時
■1階 正面ホール
竹の種類や編み方などを披露します。



お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

《お知らせ》
8月2日(水)は休業日とさせていただきます。
6月30日(金)→7月9日(日)に限り、午前10時30分~午後8時まで営業いたします。

髙島屋美術部創設110年記念 四代 田辺竹雲斎 襲名展

松山 賢展 縄文怪人土偶怪獣

  • ■7月5日(水)→24日(月)
  • ■6階 美術画廊 X 

松山賢はこれまでシミュレーショニズムやサンプリングといった手法を用いながらも独自の解釈で「抽象ガール」「風景ガール」「写真の絵」「絵の具の絵」などその都度批評性を孕んだ作品で精力的な発表を続けています。
岡本太郎氏が1952年に『みずゑ』誌上で「四次元との対話─縄文土器論」を発表以来、いまや日本文化のルーツとして、また日本美術史の源流として認識される縄文文化。今展では「縄文怪人土偶怪獣」と題し、松山賢が日本人の根源的美術表現としての「縄文」をテーマに制作した油彩・アクリルの平面作品に加え、野焼きによる立体作品まで近・新作を一堂に展観いたします。 「いきものカード」「動物カード」「怪人カード」に続く怪人怪獣大百科をどうぞご高覧ください。

【ギャラリートーク】
■7月9日(日) 午後4時から
松山賢 × 都築響一(写真家・編集者)
進行:山口‘Gucci’佳宏(好事家/ミッドナイトストアー主宰)

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310


《お知らせ》
8月2日(水)は休業日とさせていただきます。
6月30日(金)→7月9日(日)に限り、午前10時30分~午後8時まで営業いたします。

松山 賢展 縄文怪人土偶怪獣

星野 聖展

  • ■7月5日(水)→11日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン
    ※最終日は午後4時閉場。

1959年広島生まれ、瀬戸内市在住、法政大学卒業。師は森陶岳、無所属。
37歳で一念発起し陶芸家として独立。半地下式の登り窯を駆使し、窯詰めと焼成の工夫によって、焼き締め陶でありながらも装飾的な窯変の作品を発表している。また、ほとんどの作品が紐作りによって成形され、師譲りの大壷や大甕などの大作にも取り組んでいる。2011年に日本橋髙島屋にて初個展。今回が3度目の個展。今展では大作から小品まで100余点を出品予定。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310


《お知らせ》
8月2日(水)は休業日とさせていただきます。
6月30日(金)→7月9日(日)に限り、午前10時30分~午後8時まで営業いたします。

星野 聖展

第39回 十果会

  • ■7月5日(水)→11日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

「1979年5月に11名の先生方により発足した「十果会」。その翌月には先進国首脳会議、所謂、東京サミットが初めて日本で開催されるなど、グローバリゼーションの本格的な波が押し寄せ、日本は世界一の貿易黒字国となるなど、急速な産業・経済発展により、その後のバブル経済へと突き進みます。
この様な変革を求められた時代背景にあって、十果会の歴史は常に美の本質を探究し、「既成画壇からの独立・新時代の美術を確立」という独立展の展是をまさに具現化する実験的、且つ創造的な研究発表の場として、約40年に亘り互いに死力を尽くしてこられた歴史であり、日本洋画史の重要な足跡の一部と言えます。
時のうつろいに寄り添いながらも、普遍の美を求め益々彩管を揮われる創設会員4名を含む11名の先生方による意欲作の数々をどうぞご高覧くださいませ。

【出品作家】(50音順・敬称略)
相田幸男
今井信吾
大津英敏
奥谷博
木津文哉
絹谷幸二
齋藤研
桜井寛
瀬川富紀男
林敬二
平岡靖弘

  【ギャラリートーク】
■7月8日(土) 午後3時から

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310


《お知らせ》
8月2日(水)は休業日とさせていただきます。
6月30日(金)→7月9日(日)に限り、午前10時30分~午後8時まで営業いたします。

第58回 UR杜のジュエリー

  • ■7月12日(水)→18日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

金工作家による装身具の発表の会として草分けのグループ展。
東京藝術大学出身の作家16名による展覧会。

【出品作家】(順不同・敬称略)
山田 礼子
石倉 禎江
木全 本
関根 正文
飯野 一朗
星 文子
三木 稔
安藤 康裕
岩田 広己
小林 京和
藤田 謙
荒川 朋子
中村 佳世
田口 史樹
西田 幸子
三島 一能

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310


《お知らせ》
8月2日(水)は休業日とさせていただきます。
6月30日(金)→7月9日(日)に限り、午前10時30分~午後8時まで営業いたします。

塚田 美登里 -積翠-

  • ■7月12日(水)→18日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン
    ※最終日は午後4時閉場。

1972年岐阜県生まれ。2000年富山ガラス工芸研究所での研究を経て、2002年金沢卯辰山工房で研修を積み、国内で高い評価を得ている。
自然のエネルギーを慈しみ、自然界の美しい形にインスピレーションを得て制作する。
特徴である色や柄は銀や銅の金属箔を焼付け、炉の温度や環境によってかわる変化を自然と受け入れている。日本橋では初の個展。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310


《お知らせ》
8月2日(水)は休業日とさせていただきます。
6月30日(金)→7月9日(日)に限り、午前10時30分~午後8時まで営業いたします。

塚田 美登里 -積翠-

第3回 日本画の位相 3+2

  • ■7月12日(水)→18日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

明治期以降、日本の伝統的絵画技法を踏襲しながら時代に合わせて変化してきた「日本画」。日本画はその表現や市場環境も含め、今大きな転換期に差しかかっています。 共に在外研修の経験をもつ岡村桂三郎、北田克己、間島秀徳の3人の日本画家が、問題意識を共有しながら改めて日本画を問い直し、その答えを求めるべく2名のゲスト作家を招待してスタートした「日本画の位相 3+2」は、今回で3回目となります。会期中にはギャラリートークを開催し、作品の展示と、作家やコレクター、評論家の方とのディスカッションを通して日本画の魅力や課題を炙り出そうとしてきました。 今回は、古今東西の名画や社会的な出来事を素材とし、もの事を見る視点や常識の概念を揺さぶる作品を国内外で発表し続け日本の現代美術を代表する作家のひとり福田美蘭と、岩絵具による細かい点描で湧きあがるような独特の自然感を表現する新鋭、小谷里奈をゲストに迎え、各作家渾身の新作を発表いたします。

【出品作家】(敬称略・50音順)
岡村 桂三郎
北田 克己
間島 秀徳
【招待作家】
小谷 里奈
福田 美蘭

【出品作家によるギャラリートーク】
■7月16日(日) 午後3時から

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310


《お知らせ》
8月2日(水)は休業日とさせていただきます。
6月30日(金)→7月9日(日)に限り、午前10時30分~午後8時まで営業いたします。

第3回 日本画の位相 3+2

<2階アートアベニュー>小野川 直樹展 -彩-

  • ■6月7日(水)→8月1日(火)
  • ■2階 アートアベニュー
    ※最終日は午後5時閉場。

1991年、東京都生まれ。
御茶ノ水美術専門学校の2011年卒業制作展に「鶴の樹」を出品、優秀作品賞を受賞。2013年、「3331千代田芸術祭2013アンデパンダンスカラシップ展」にてオーディエンス賞を受賞。折り鶴をモチーフにした作品を発表し続けている。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310


《お知らせ》
8月2日(水)は休業日とさせていただきます。
6月30日(金)→7月9日(日)に限り、午前10時30分~午後8時まで営業いたします。

<2階アートアベニュー>小野川 直樹展

※品数に限りがございますので、売切れの節はご容赦ください。
※価格は消費税を含む総額にて表示しております。
※タイトル・会期内容等一部変更となる場合がございます。

日本橋タカシマヤ nihombashi

営業時間

午前10時30分~午後7時30分
※地下2階・8階レストラン街、8階特別食堂は午前11時~午後9時30分まで営業。
※今月は休まず営業いたします。

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8月2日(水)は休業日とさせていただきます。
6月30日(金)→7月9日(日)に限り、午前10時30分~午後8時まで営業いたします。

所在地・電話番号

〒103-8265
東京都中央区日本橋2丁目4番1号
TEL:(03)3211‐4111
※電話番号は市外局番を含めて、お間違えのないようおかけくださるようお願いいたします。

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