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日本橋タカシマヤ

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6階 美術画廊 / 2階 アートアベニュー

8階 催会場 スケジュール

〈2階 アートアベニュー〉久米 圭子展

  • ■4月12日(水)→6月6日(火)
  • ■2階 アートアベニュー   
    ※最終日は午後5時閉場。

2011年金沢美術工芸大学大学院工芸専攻修了。2014年金沢卯辰山工芸工房修了。
スモーキーな色目で着彩された細やかで繊細な彫金作品。置いてあるだけで雰囲気を醸し出す作品。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

〈2階 アートアベニュー〉久米 圭子展

高島屋美術部創設110年記念
森野 彰人 ー豊饒な文様

  • ■4月12日(水)→5月1日(月)
  • ■6階 美術画廊 X 

森野彰人は「やきもの」における「かたち」と「装飾」の関連性を追求し作品を制作している作家です。デビューした90年代に、空間を装飾するというコンセプトによる壁面への大型造形作品〈W.O.O.〉シリーズを発表し、一躍注目を集めます。以降も装飾や文様の意味を問いながら、器胎に透かしを施した〈雪華蓉〉シリーズを発表するなど更なる評価を高め、2011年に「第22回タカシマヤ美術賞」を受賞いたしました。
「やきもの」の根源的な意味や歴史的な背景に拘る森野は、文様や装飾にある重要な意味を紐解きながら、日常生活における融合を見出そうと試み続けます。「やきものは生活の中にあるもの。」それは京焼の地に生まれ育ち、祖父と父を陶芸家にもつ森野ならではの独自の感覚といえるのではないでしょうか。
今展では吉祥文を施した近年の代表作〈蓉〉をはじめ、無数の釉薬の滴を文様として施した〈容〉シリーズの新境地の作品まで新作を一堂に展観いたします。
生活空間を華やかに装飾する森野彰人の「豊饒な文様」をご高覧ください。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

森野 彰人 ー豊饒な文様

美しい日本の四季 中村 宗弘 日本画展

  • ■4月12日(水)→18日(火)
  • ■6階 美術画廊  
    ※最終日は午後4時閉場。

中村宗弘先生は、祖父中村岳陵と東山魁夷という日本を代表する文化勲章作家に直接指導を受けることで、柔らかな色彩の中に独特の空気感を醸し出す世界観を確立され、10代のころから日展を活動の場として個展を中心に活躍されています。昨年大田区の本行寺に壁画を奉納されるなど活躍の場を益々広げていらっしゃいます。
今展では、荘厳なたたずまいの富士をはじめ、京都・奈良・八ヶ岳など、日本の原風景を題材とした、四季の移ろいを叙情豊に表現した新作を一堂に発表いたします。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

美しい日本の四季 中村 宗弘 日本画展

手のひらの小宇宙 現代根付展

  • ■4月12日(水)→18日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン  
    ※最終日は午後4時閉場。

江戸時代に最盛期を迎えた「根付」は、当時、細かなものや貴重品を持ち歩く際に使用された「提げ物」と呼ばれる実用品でした。それが進化し細工や彫刻などに凝り、美術工芸品の域に達するようになりました。近年では日本独特のものとして海外からも高い評価を得ています。
今展では、国内外で活躍される作家約40名による新作90余点を展観いたします。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

手のひらの小宇宙 現代根付展

中島 健太展ーPUREー

  • ■4月12日(水)→18日(火)
  • ■6階 美術画廊  
    ※最終日は午後4時閉場。

中島先生は、1984年東京生まれ、武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業。大学在学中より画家としてのキャリアをスタートし、大学卒業直後の2009年には日展において初出品初入選にも関わらず特選を受賞。
2014年にも2度目の特選を29歳で受賞され日展次世代を担う作家として注目されています。
描かれた女性像や海景は、そのモチーフからくる清潔感、高潔さを率直に画面に込めつつ、やわらかく温かみを含んだ質感を醸しだす色彩と、その内面からくる心地よい温度を纏った情感を滲ませた豊かな表情によって観るものに時間を忘れるほどの豊穣なひと時を与えます。
今展では「PURE」をテーマにその画風の淑やかな美しさを湛えた女性像・海景・静物画を中心とした新作を一同に発表いたします。

中島健太展 ーPUREー

高島屋の美術

  • ■6階 美術画廊

「美」との出会いを提供して1世紀。暮らしに「アート」をお届けします。

新宿店・横浜店・大阪店・京都店の展覧会スケジュールはこちら>>>
※PC・タブレット・スマートフォンでご覧いただけます。

高島屋美術部創設110年記念 microcosmic spirits

  • ■3月22日(水)→28日(火)
  • ■6階 美術画廊  
    ※最終日は午後4時閉場。

今、現代人が、世界を知覚し世の中と繋がるための手段の大部分は、パーソナルな小さな機械端末が占めるようになってきています。現在、この社会に顕在化する現象が示すように、テクノロジーの進歩はその享受の仕方によって、人間の心を豊かにも矮小にもさせます。
一方、芸術は極小のサイズであっても、鑑賞者が自らそこへ身を投じることによって、深遠雄大な宇宙を垣間見ることができ、それはスマートフォンが供給する虚実ないまぜとなった膨大な情報や娯楽、交信システムとは質の異なる、リアルな生の体験であり、人間の手による生きた精神(スピリッツ)といえるのではないでしょうか。
今展では、ベテランから気鋭の注目作家まで、絵画は0号を中心としたごく小さな作品、彫刻も机上に置けるほどの小品を発表していただきます。両拳に納まるようなマイクロ・ワークに秘められた絶大なパワーをお楽しみください。

【出品作家芳名(50音順・敬称略)】
〈絵画〉
相笠 昌義/青木 敏郎/五百住乙人/池口 史子/石垣 定哉/石黒賢一郎/大津 英敏/大沼 映夫/大畑 稔浩/大矢 英雄/奥谷  博/笠井 誠一/金井 訓/柄澤  齊/川村 悦子/絹谷 幸二/久野 和洋/小杉小二郎/五味 文彦/酒井 信義/佐々木 豊/高橋 幸彦/谷川 泰宏/田村能里子/中山 忠彦/野田 弘志/林   敬二/原  崇浩/櫃田 伸也/広田  稔/古吉  弘/三浦 明範/三嶋 哲也/水野  暁/宮崎 進/室越 健美/山田 嘉彦/山本 大貴/吉岡 正人/李  暁剛/渡抜  亮

〈彫刻〉
澄川 喜一/土屋 仁応/灰原  愛/板東  優/深井  隆/保田井 智之/前原 冬樹/三宅 一樹/籔内 佐斗司/山本 正道

※以下の作家作品は抽選販売とさせていただきます。
作品のご購入をご希望のお客様は3月22日(水)午後7時30分までに日本橋高島屋美術画廊までお申し込みください。
【抽選販売対象作家】
石黒賢一郎/原  崇浩/古吉  弘/水野  暁/山本 大貴/渡抜  亮/土屋 仁応

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL(03)3246-4310

高島屋美術部創設110年記念 microcosmic spirits

高島屋美術部創設110年記念 滝口 和男展 -陶で知る 観・薫・味・響を

  • ■3月22日(水)→28日(火)
  • ■6階 美術画廊  
    ※最終日は午後4時閉場。

滝口先生は1953年京都五条坂に生まれ、1989年に日本陶芸展「秩父宮賜杯」受賞後も数々の賞を受賞するなど、現代陶芸を代表する作家の一人として国内外で活躍を続けておられます。
時代を見据えながらも、常に歴史の中で陶芸を見つめ、斬新な発想と高い技術力で陶の可能性を切り開いてこられた先生。土との対話を重ねるかのように形作られる抽象形態による『無題』。一方、記憶や遊び心から詩的な言葉をちりばめ形作る、抒情性に満ちた色絵の『ミニチュア』。ともに対称的でありながら、「言葉」が根幹をなす先生の代表作として多くの陶芸ファンを魅了しています。
今展では「五感を刺激する陶」をテーマに、練り込み技法による花器『無題』や物語りあふれる『ミニチュア』、創意に満ちたうつわ・蓋物などの新作を一堂に展観します。ぜひ《滝口和男の世界》をご体感ください。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL(03)3246-4310

高島屋美術部創設110年記念 滝口 和男展 -陶で知る 観・薫・味・響を

野口 春美展

  • ■3月22日(水)→28日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン  
    ※最終日は午後4時閉場。

先生は1948年東京に生まれ、イラストの仕事に携わりながら独学で陶彫を学ばれ、1994年東松山に窯を持ち個展を中心に作品を発表されています。2012年金沢21世紀美術館「工芸未来派」展に出展され訪れる人々に新たな衝撃を与えました。近年では海外でも注目され、ニューヨークを中心に作品を発表されています。神々しさと愛らしさ、静かで精神性の高い作品は、透明感を湛え、観る者を浄化するような清らかさがあります。本展では、ご自分なりの神々の世界を模索する先生にとっての精霊でもある 鬼、動物などを中心に、人間としての魂を表現する野口春美先生の世界を展観いたします。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL(03)3246-4310

野口 春美展

上出 惠悟 わすればなん Forgotten banáns

  • ■3月22日(水)→4月10日(月)
  • ■6階 美術画廊 X 

上出惠悟氏は九谷焼の窯元である上出長右衛門窯の六代目として、職人達と共に伝統的な九谷焼の姿を守りながら斬新なアイデアで窯をプロデュースし、また作家個人としての作品も発表して注目を集める作家です。歴史や伝統などの背景を多面的に捉え、洒脱や諧謔を弄し再構築した作品は現代の九谷焼の新たな可能性を示し、多方面から高い評価を受けています。
大学で絵画や現代美術を学んでいた上出氏は当時、家業である九谷焼の現場に身を投じ素材と対峙する中で、「甘蕉(ばなな)」をモチーフにした作品を大学の卒業制作で発表します。以降、「甘蕉」は継続的に制作を続ける上で重要なテーマのひとつとなり、代表作として認知されるようになります。しかしながら、九谷焼というある種の制約を逆手にとり、産業として、美術として様々な可能性を広げている現在の上出氏にとって、デビュー当時から取り組んできたそのモチーフへの意識や思いは変容の時を迎えているようです。
作家個人としては久しぶりの発表となる今展では「甘蕉」を発表いたします。
多彩なメタファーを内包する上出惠悟氏の「わすればなん」をご堪能ください。

【作家によるギャラリートーク「わすればなし」】
■4月1日(土)午後3時から


お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL(03)3246-4310

上出 惠悟 わすればなん Forgotten banáns

高島屋美術部創設110年記念 還暦記念 六代 上田直方 茶陶展

  • ■3月29日(水)→4月4日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

1957年 福岡県八女郡に生まれる。1975年 丹波にて伝統工芸士 大上強氏に師事。1982年 五代 直方の養子になる。2008年 第55回 日本伝統工芸展に入選。2010年 六代 直方を襲名。
六古窯のひとつである信楽焼は、四百年以上の永きにわたり、席中の“侘び・寂び”を具現化するお道具として茶人から愛されてきました。上田直方家は、代々 信楽の中でも、そのような茶陶の数々を主に制作してこられました。当代 直方先生もその伝統と技術を継承すべく日々研鑽されておられます。
本展では、豊かな自然に育まれた信楽の土味を大切しながら、土と炎から生み出される美しい繊細で艶やかな紅い火色の作品を目指された茶碗・茶入・水指・花入・香合他、還暦のお目出度い記念作品を含め、新作のお道具 約120点を出品いたします。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

高島屋美術部創設110年記念 還暦記念 六代 上田直方 茶陶展

神田 正之展

  • ■3月29日(水)→4月4日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン
    ※最終日は午後4時閉場。

1956年東京生まれ、所沢在住、日本ガラス工芸協会会員。日本橋店では3度目の個展となる。現代ガラス大賞展奨励賞、日本ガラス工芸会賞など受賞多数。モザイク技法による色彩が楽しさを醸し出す器やオブジェの作品で好評を博している。皿、鉢、酒器の小品も合わせて約70点の出品。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

神田 正之展

TRIPLE CROSS -女性像彫刻への三つのベクトル 展

  • ■3月29日(水)→4月11日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

女性像の表現を長年に渡り追求し続ける三人の名彫刻家が出会う展覧会を開催いたします。
𠮷野 毅先生は、ブロンズを表現手段とし、古代ヨーロッパ彫刻のたたずまいを現代日本の文化に同化させ、再構築することに成功した類希な作風が高く評価されております。
池田カオル先生は、乾漆を素材とした少女像の制作が多くのファンを生み、可憐な作風に込められた暖かみは独自の存在感を築きました。
木彫を主たる手段とする池田秀俊先生の静謐な作品は、明るい色調に裏打ちされた軽やかさが、作品の生命感を卒直に伝え、清潔感に満たされています。
鍛錬の末に確立され、今なお成長し続ける3つの作風によるベクトルが交差する「TRIPLE CROSS」をぜひご覧ください。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

TRIPLE CROSS -女性像彫刻への三つのベクトル 展

宇野 かこ展

  • ■4月5日(水)→11日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

宇野かこ先生は1974年に渡仏、パリ国立美術学校入学、造形学部で学ばれ日本とパリにて発表、制作を重ねておられます。また、絵画の視点から空間美術プロデュース、スポーツウェア、ブランドデザイン等、幅広い活躍は国際的に高い評価を得られております。
今展では「愛」をテーマに、これまで積み重ねてこられた独自のセンスにより輝きを増す色彩ローズレッドを活かすことで、優しく美しく、そして力強く表現された作品の数々を展開いたします。一つ一つの作品に込められた気高く気品に満ちた「宇野かこの世界」をこの機会にぜひご覧ください。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

宇野 かこ展

技と和みの木彫展

  • ■4月5日(水)→11日(火)
  • ■6階 美術工芸サロン
    ※最終日は午後4時閉場。

現代木彫界でご活躍中の作家7名による展覧会です。日本の伝統的な技術を継承し一刀一刀精魂込めた匠の技の作品。見る人を心を和ませ、またどこかユーモラスな姿がほっと微笑みたくなる木彫作品20余点を展観いたします。

【出品作家】
石川 時彦/及川 茂/奥西 希生/神保 琢磨/神保 雅/仲間 智登志/向吉 悠睦

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

技と和みの木彫展

高島屋美術部創設110年記念 滝沢 具幸展 -山河考-

  • ■4月5日(水)→11日(火)
  • ■6階 美術画廊
    ※最終日は午後4時閉場。

このたび高島屋では、滝沢具幸先生の個展を、美術部創設110年記念の一環として開催させていただきます。
滝沢先生は、1941年長野県に生まれ、東京藝術大学大学院修士課程日本画専攻を修了、その翌年には法隆寺金堂壁画再現模写事業に吉岡堅二班として参加されました。大学院在学中より新制作展へ出品をはじめ、後の創画展を中心に活動、その創画会では理事長まで務め、また、2012年に教授を退任された武蔵野美術大学では多くの後進も育てられました。個展はもとより、メガロパ展、地の会、椿会、四つの地面などのグループ展で研鑽を重ね、芸術性の高い日本画作品を常に世に問う発表を現在まで続けられています。
故郷の信州飯田で幼少より培った自然への憧憬を根底に、大地を通して見た自然が制作の原点となっています。
今回は、自然風景を意味し、個展タイトルにもなった大作「山河」を中心に、個性豊かな小品までの発表となります。大地をかたちづくる代赭(たいしゃ)、紫金末(しきんまつ)といった、滝沢作品に特徴的な絵の具に、群青、金箔、銀泥、黒鉛などが効果的に加わり、思慮深い、詩的で美しい色彩を奏でます。
水と岩絵の具が躍動し醸し出す、抽象性と具象性。まさに地のように積層する画面の奥から浮かび上がる樹々や水や鳥たち。観る者の心の中にある山河が、徐々に立ち現れます。

お問い合わせ:6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310

滝沢 具幸展 -山河考-

<2階アートアベニュー> 中野 幹子展 〜玻璃と詞 -hari to kotoba-〜

  • ■2月15日(水)→4月11日(火)
  • ■2階 アートアベニュー
    ※最終日は午後5時閉場。

1988年東京都芸術高等学校油絵科卒業。その後、海外で銅版画やステンドガラスなどを学び、1995年富山ガラス造形研究所卒業。1998年に自らの工房・幹工房を開き制作活動を開始しました。グラール・線刻・エナメル絵付けなどの技法を用いやさしい色合いと細かい絵柄で制作される作品は、器の中に物語を感じることができます。今展は季節に合わせて花のシリーズを展開。

お問い合わせ:6階 美術画廊 直通TEL(03)3246-4310

<2階アートアベニュー> 中野 幹子展 〜玻璃と詞 -hari to kotoba-〜

※品数に限りがございますので、売切れの節はご容赦ください。
※価格は消費税を含む総額にて表示しております。
※タイトル・会期内容等一部変更となる場合がございます。

日本橋タカシマヤ nihombashi

営業時間

午前10時30分~午後7時30分

※地下2階・8階レストラン街、8階特別食堂は午前11時から午後9時30分まで営業。

所在地・電話番号

〒103-8265
東京都中央区日本橋2丁目4番1号
TEL:(03)3211‐4111
※電話番号は市外局番を含めて、お間違えのないようおかけくださるようお願いいたします。

地図・駐車場 地図・駐車場